男の人のシャツの香り…洗濯洗剤

May 11, 2008


■男の人が目の前をよこぎる時、ふと、洗たく洗剤(柔軟材)の匂いがすると、なんとも複雑な気分になります。特に、ひとり暮らしの男性から匂うと。
仕事から帰ってきて、疲れているのに洗濯をしている姿を連想してしまう・・・こう、脱水が終わって、洗濯物を取り出してる様子とか思い浮かんでしまったりして、見てはいけない姿をのぞいてしまったような申し訳ない気分です。
        
みなさん洗剤は何をお使いですか?
…快速メールでこっそり教えてください。
      
私は今まで『ファーファ』の粉末洗剤&柔軟材を使っていましたが、新たにファーファの柔軟成分入り液体洗剤が出たので、そちらを使いはじめています。
つかめそうで、つかめない香り、シャボン玉のように現れては消える愛くるしい香り・・・ファーファで洗ったタオルケットは赤ちゃんのようにやすらかで、あどけない。
      
     
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香りで見ると、『ボールド』とか『レノア』を使う人も多いみたいだけど、私は別のもののほうが好きです。
あまりにもしっかりと匂いすぎるのも、しらじらしいというか、わざとらしいような気がして、なんか照れくさい…♪ いや、本当は楽しくて嬉しいんだけど。…それでも照れちまうんだ!(喜びながらキレる人)
新バージョンのボールドは素敵な香りです。感動しました。
       
ペリカン石鹸さんという企業は石鹸類等をたくさん作られているそうで、ホテルのアメニティ系などもペリカンさんの商品をたまに拝見するのですが、こういう香りの洗濯洗剤があったら夢のようです。
ラグジュアリーなリネンウォーターとか☆ 考えただけでワクワクする。
              
             
■このような洗剤とかシャンプーとか、ユーザーが毎日接するであろう商品の「香りづけ」というのは本当に難しそうです。
   
“良い香り過ぎないこと”
     
これが決め手かなあと思います。
…ほら、食べ物だって豪華に美味しすぎる料理は、たまにはいいけれど毎日となるとムリでしょ?それと同じで香りも、華やかに良い香り過ぎてもリピートされないと思うんですよね。
何か輝くものがあって、なおかつ、いい香り過ぎない。それはとても難しい。
       
最近では、洗剤も「香り見本」というものが充実していて、各メーカー、香りをアピールしているようです。
ファーファもね。ファーファのぬいぐるみ(ミニサイズ)に商品の香りをしみこませて、それを香り見本として店頭に置いたなら、売上は今の10倍以上になることでしょう。(笑
もしくはファーファの商品写真のビーズクッションでできた香り見本とか。かわいすぎて誘拐されることでしょう。
         
香り見本・・・
お客さんたちは各メーカーの商品の「香り」が色々あることに目移りしてしまうので、なかなかリピートしてもらいづらいのではないかと思うのです。
楽しい反面、1種類にしぼりづらい、目移りしやすい、ということもあります。
香水なんかでも、目移りしちゃって、次から次へと違う香りを買ってしまって「自分は、この香水だ!」という1本にめぐりあえない人が大変多いようですから、そこは賢く香りとも付き合っていく必要があるでしょう…
       
          
■「あてがう」
香水のように、洗剤も他人に「あてがう」今日この頃です。
「あなたには『部屋干しトップ』が似合うでしょう。っていうか買ってきました。どうかお願いですからこれを使って下さいッ!」と無理やり他人の家に洗剤を置いてくる。新聞屋まがい女。
「置き逃げ」です。