年末年始のつぶやき

Dec 28, 2009


◆携帯電話のアドレス帳って、みなさん何人分くらいメモリ登録してますか?
私、これを、極力、少なくしたいんです!(笑
年末年始は、個人的に、携帯メモリを冷静に見つめ直す時期といえます。大そうじ的な感じで。
じゃないと、どんどんたまっていくでしょう?
   
携帯のアドレス帳メモリは、
週に一度以上の頻度で「こちらから」連絡する人のみ、登録するにとどめておきたい。
    
パソコンのeメールには、ちゃんと「差出人」欄があって、そこに差出人がみずから登録した名前が受信者側にも表示されますよね。
   
この、差出人欄が、なぜ、携帯メールには無いのか!?
   
携帯メールにも、本文内に署名として名乗る機能はありますが、それでは不足だと思います。そのメールを開いてみなければ相手の名前が分からない、では遅いからです。開く前に知りたいもんだ…
特に、同じケイタイ会社どうし、ソフトバンクならソフトバンクどうしのSMSとか短いメールだったりすると、送信者側も文字数との戦いで、電報かと思うような味気ないブツぎれの文章だったりもするし、とてもじゃないけどそこに署名なんて挿入してる余裕はないわけで。
電話番号のSMSで送ってきたということは相手も自分と同じケイタイ会社である、…というところまでは情報として分かるものの、「…で結局オマエは誰なんだー!」。(←ヘイ・ユー・ブルースみたいな声で言う(笑))
    
ええ、…なぜ、そんなことに私がこだわるかというと、
私が(受信者側が)相手の電話番号と名前をきちんと登録しておかないと、相手(送信者側)の電話番号しか表示されないので、メールをくれた相手が誰なのか分からない。からなんですねー。ええ。(笑)
極力メモリ数を少なくしておきたい、つねに身軽でいたい私としては、どーしても、これが気になっちゃう。
    
eメールだって、郵便のお手紙だって、昔から…
差出人が、まず最初に名乗る。
これ常識ですよね。
その名乗る場所が、携帯メールには無い。これは変だと。昔っから思ってます。
メールアドレスから推測するのも難しいし。
「最近どうしてる?」って親しげにメールしてきてくれた人に対して「どちら様ですか?」とは、まさか返信できないしさー。
件名のタイトル欄のところに自分の名前を書いて、そこで名乗るという方法もありますが、件名は件名であって署名欄ではないのになぁ…。と思いながらニガい顔で私は書いてますよ。『件名:ささもとくによです』と。(笑) 
「ってか、件名のとこで名乗んのって不本意じゃね!?」っていう人と、語り合いたいです。
    
つまり。ようするに。
    ↓    
《まとめ》
●「自分からメールすることは無いけど、たまに向こうからメールしてくれる人」を、その“たまに”のために、とりあえず私のほうで登録しておかなければならない、というのはシャクである。
●昔アドレス交換をしたが、その後「もういいや」と思って登録を消しちゃった人から「最近どう?」っていうメールが来るとドキドキしてしまう。→「誰だ?これ」→消しちゃってごめん、て相手に申し訳ない気持ちになるけど、→でも私は悪くない!とも思う。そのハザマで心は揺れる。これを動揺と言うのだろうか。
●そしてそんな時は、連想ゲームの回答者みたいな、おそるおそる探り合い口調でメールを返信してしまう。「えー?あ、まあ、相変わらずですよー???」とか。…こ、これでOKか!?(汗)何が相変わらずなのか私も分からないぞ?(汗)。そう思いながら。
●友達が何百人もいる人は、どうやってこのピンチをしのいでいるのだろうか。私なんてすごい友達少ないのに、この困りよう。
●だから、求ム!差出人欄の設置を。
●友達少ないくせにこんな要求をするのはワガママであろうか。
       
       
携帯メールの受信の履歴なんかも、読んだら全部すぐに消去しちゃうし、つねにさっぱりさせておきたい願望がある私としては、ぜひとも差出人欄の設置を希望いたします。
ちまたの“フレグランス携帯”なんて、そんなトンチンカンな機能は要らないから、「いらねーからマジで!」(笑)、まずは差出人欄をもうけるとか基本的な部分をきっちり確立していただきたい。…関係ないけど「トンチンカン」て言葉わりと好きで私よく使うんだけど、「『トンチンカンじゃね?』って言い方おもしろくね?」、すげくね?って・・・もういいか。(笑) ただトンチンカンて響きがツボだから発音してみたいだけで。トンチンカンじゃない物に対しても「てかトンチンカンじゃね?」って機会があったら言ってみたいような、みたくないような。そもそも、最初は、知り合いの男の人が「あいつトンチンカンなこと言ってやんの!」って言ったのが可笑しくて、それから真似して使うようになった。←トンチンカンの説明で文字数使いすぎ(笑)何行も使っちまったな…。
     
あ、話を戻します。
メールついでに言えば、電話の着信だってそうだよ。(つぶやき続行中)。着信だってナンバーディスプレイ機能があるわけだし、そこまでの技術があるなら、発信時に自分で登録した「名前」が着信者側に表示されれば便利だ、とも思います。
プライバシー問題があるから表示の度合いも難しいでしょうけど、そこはユーザーが選べるようにすればよいわけだし。
「どんなパンツはいてんの? ハァ、ハァ…」っていうイタズラ電話とかも、きちんとフルネーム名乗ったうえで、かけるっていう世の中になってほしいと思います。
    
     
<CM>
CM004.jpg
●マロニーちゃん
            
      
◆そば湯を活用する
自宅で蕎麦をゆでた時に(十割そば)、そば湯が残ったら、そのまま鍋ごと30分くらい置いておいて(放置)、下のほうにドロッとした粉が沈殿してきたら、うわべの水を捨てて、その下のドロッとしたものを鍋ごと火であたためて、そこに、ゆでたあずきを入れて、砂糖で味をつけます。塩も少々。
こんがりきつね色に焼いた、よもぎ餅に、その蕎麦湯&あずきをかけて食べます。
女性にやさしい食べ物でしょうか。あずき、蕎麦、よもぎ・・・冷え性、むくみに効果アリ?的な。←さほど効果ないと思うけど。(笑)
   
よもぎは、今の季節だと違うような気もするけど、あの薬っぽい味がなんともいえず好きです。
私はお菓子づくりが超ヘタで、白玉団子しか作れないのですが(←ゆでるだけの簡単なやつね(笑))、その粉の中に、よもぎの粉を混ぜて、よもぎ餅っぽくしたりします。それが私にできる精一杯のお菓子づくりです。
しかし、この団子でさえ年に一度くらいしか作らないという…。
     
蕎麦と小豆は、香りの方向性が近いので、わりと合います。
あずきですが、缶詰の「ゆであずき」を使わないのは、もともと砂糖がごっそり入ってて甘すぎるから。
…缶のあずきって味が濃すぎるよね?(笑) かといって、あずきをわざわざゆでるのも面倒なので、私は味の付いていない缶ゆであずきを買って使ったりします。
   
砂糖は、白い砂糖じゃなくて、「てんさい」の砂糖とか黒砂糖などを使って煮ると、香りがキラキラして、それもおもしろいです。
    
●白い砂糖というのは、ツルンとした甘さ。ビー玉とか水晶みたいな、無色透明のツルンとした甘さです。
   
一方、
●黒糖の甘さ(風味)は、ダイヤモンド・カットのように、あらゆる角度から光が当たってキラキラ反射する甘さです。
   
そこのところを考慮したうえで、どちらの砂糖を選ぶか決めたらよいと思います。
たとえば「きゃらぶき(フキの佃煮みたいな料理)」を作るとしたら、普通の白い砂糖で煮ると、フキそのものの香りがストレートに出る。渋みも含めて。
対して、黒糖でフキを煮ると、紅茶飴のような(『黄金糖』の茶色いほう(笑))みたいな香りになったりする。フキの香りと、黒糖の香りが、足し算ではなく、かけ算のように散らばり広がる感じに仕上がる。渋みも化学変化して風味の角度が変わります。
   
砂糖は、コーヒーシュガーもおもしろいですね。カラメル。
チャイを作るのに、白い砂糖じゃなくて、コーヒーシュガーみたいな茶色い砂糖で作ると、味がよくまとまります。
    
白い砂糖も、黒糖も、両方とも美味しいです。
状況に応じて使い分ければ良いと思います。
    
チャイといえば、豆乳でチャイを作ってみたら、思いのほか美味しかったです。
私は牛乳で作るチャイより、豆乳で作ったもののほうが、風味にコシがあって好きです。香りがキュッとしてる(引き締まってる感じ)。
スパイスは、シナモンを多めに、カルダモンなどを少々入れて。
しかし、これが不思議なことに、有機大豆の高級っぽい豆乳を使って、紅茶の葉もアッサムの高級っぽいやつを使うと、なぜか、美味しくないんですよー。どーしたもんだか!?(笑)
安いやつのほうが美味しいってのが皮肉にミラクルです。
     
    
◆塩は、あら塩とか自然のものが好きです。
魚の塩焼きなんかも、日本の自然塩を使うと、きれいな塩味になります。塩がよくしみこんで豊かな味です。
   
ミネラルは素敵ですね。
醤油に、昆布をしみこませた味も好きです。使うのは乾燥の昆布でもよいけど、面倒なら粉末の昆布を醤油に混ぜるだけの超カンタンな醤油でも充分おいしいです。
こうすると、醤油がヌメッとなります。黒蜜みたいに。
この醤油を、白菜の塩漬けに少しつけて食べると・・・
なんと、
「牡蠣の味がする!!!」
海はいいなあ☆とつくづく思います。
    
これは…!と味をしめたところで、牡蠣を炒めるときに、昆布を少し入れてみると、
「やっぱり牡蠣の味がする!」のは当然ですが、
「しかも濃い!」です。牡蠣の風味が濃く感じられてお得です。
   
魚の干物をつくるときも、塩だけじゃなくて、昆布の粉をかけてみたりする。…それは、海の者どうし添い寝させてあげたいような気持ちになるからで、魚ひとりで淋しい思いをしながら天日に干されるより昆布と一緒なら淋しくないかもしれない♪という、それが私にできる精一杯のせめてもの魚さまへの恩返しです(笑)
       
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