2010年

Jan 5, 2010


新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
     
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◆お酒と年齢
ふだんお酒は飲まないのですが(昔は何かにつけて飲んでいましたが、ここ3年ぐらいで徐々にマジメ人間に切り替えてます(笑))…
お正月に初詣に行くと、おみき(お神酒)をいただけるのが、とても楽しみなんです。お酒の味にこんなに感動してる参拝者も???だと思いますが、なんでしょう、夜に飲むアルコールのおいしさとはあきらかに違って、ひたすらありがたい味がする。「おいしい」を超えた「うれしい、よろこびの味」です。
このような神聖な場所で、お酒をいただけるという「お甘やかし」を頂戴しているような感触が、本当にたまらなくうれしいです。あの量がまたいいんだなぁ、一口目が一番おいしいからそれで充分なんだ…なんて。飲酒目的に参拝していると思われるとあれですけど(笑)
…何の根拠もないのですが、なぜか、日本酒は神様にささげるもの、というイメージが私の中にあって(よくわかんないんだけど)そんなわけで普段は遠慮しているので、ここぞとばかりにお言葉に甘えて、いただきます。
   
・・・と、ニコニコ笑顔でお神酒を待っていたところ、
神社の方に、「失礼ですがお神酒は飲めるお年ですか?」と確認されました。
なんか恥ずかしい…。
とにかく私は、どこへ行っても、やたらと年齢を聞かれるんです。
それが恥ずかしいです。
(たしか女性に年齢を聞くのは失礼という風習があったと思うのですが…あの風習は無くなってしまったのか?…みんな、ものすごい勢いで年齢を聞いてくる)
私は背が高くないし(158cmくらいです)、人相に迫力がないのが原因か?髪型がダサいのが原因か?(笑)わかんないけど、年齢よりも若く見られるというパターンとは違うと思います、ただ単に、大人らしくない→じゃあ未成年か?というパターンで…しかし、あまりにも大きく年齢を見間違えられると、逆に、本当の年齢は言いづらいってもんです。
未成年だと思われても…。実際は、多くの方が主婦あるいは社会でご活躍の真っ最中であろうという年齢なので、社会的に肩身が狭いというか、相手に実年齢を言ったら、あきれて怒られるのではないかとビクビクしてしまいます(笑)。
深夜のファミレスでも、身分証を提示しろと店員さんに言われて入店させてもらえなかった、そんな今年のお正月です。
   
ともかく、お神酒は、いただきますので。
     
     
◆おまいりと香り
おまいりに行くときは、香水の類はつけません。
参拝していると、檜の香りが、ごくわずかに伝わってきます。樹木の豊かなところであれば、その清らかな香りもあります。こういった、人が認識できるかできないかぐらいの繊細な空気を、人工的な匂いで塗りつぶしてしまうのは申し訳ないと思うので、香りの類は私はつけないようにしています。身なりを清潔にして。
    
お寺では、お香の香りがしますね。お寺のことは私は作法とか知らなくて、不勉強で申し訳ありませんが、お詳しい方がいらっしゃいましたらご指導いただきたく存じます。
     
     
◆桃色の春
毎年、新年をむかえると、ローズ調のものとか、ピンク色をした香水につい目が行ってしまう癖は、今年も継続中で、シャンプーなんかもピンク系のものを選んでしまいます。
夏はメリットでしたが、これはリピートは…ないですね。しない。(笑)
     
新春ですね☆
ピンク色の香水を愛用している方がうらやましいです☆