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   <updated>2010-07-08T03:04:14Z</updated>
   <subtitle>〜ささもとくによアワー〜</subtitle>
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   <title>モスキーノの香水</title>
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   <published>2010-07-07T13:55:06Z</published>
   <updated>2010-07-08T03:04:14Z</updated>
   
   <summary>◆今期の新作フレグランスの中で、モスキーノの『モスキーノ・ライトクラウズ（MOS...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
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         <category term="News ch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>◆今期の新作フレグランスの中で、モスキーノの『モスキーノ・ライトクラウズ（MOSCHINO Light Clouds）』、かわいいです。青空に雲のボトルね。<br />
香りも、つかみどころのないモワモワ感、ふわふわっとしたエアリー感があって嫌味のない感じで、「新食感」という言葉が似合いそうな。<br />
　　　　　<br />
“モワモワつながり”といえば…<br />
ドルチェ＆ガッバーナ（Ｄ＆Ｇ）の『ライトブルー』という香水もそんな雰囲気です。あれはとても売れましたが、あれよりもベースノート（最後に残る香り）が軽くて柔らかいです、今回のモスキーノ（ライトクラウズ）のほうが。<br />
…Ｄ＆Ｇのベースノートは、ふわふわと見せかけて、意外に頑固なんです。(笑)　香りに重量感があるので、取り巻くその空気を動かしがたい感触がある。四角い大きな箱を力いっぱい押して、ようやくゴゴゴッと動くような…<br />
対して、モスキーノのほうは、吹けば飛ぶような綿毛級の軽さ。<br />
この軽さが、人によっては「つけてもつけても香りがしない？！」という感覚におちいりがち、かもしれませんが、こういうものだと思えば、それで良いのではないでしょうか。（解決したようなしないような…？）<br />
香りの強さは…この程度でも充分に周囲に届きますので、「お気になさらずに！」ということで。ハイ、解決ね！(笑)<br />
　　　<br />
　　　<br />
◆モスキーノ『アイラブラブ』<br />
上記『モスキーノ・ライトクラウズ』と同じシリーズで、オレンジ系フローラルの香りをしている『モスキーノ・アイラブラブ』という香水もかわいい。<br />
“１２０％フルーツ・ブーケ交際”<br />
というコピーが瞬時に浮かんだのですが('80年チックな語感でキメてみました(笑))、これは、フルーティーすなわち果香と、フローラルの花香が、楽しく会話をはずませているような、そんな明るい午後の空気のようなこの香水をめでて詠んだ（？）コピーでございます。<br />
　　　<br />
このアイラブラブは、柑橘の中でもオレンジの香りが一番目立つように思います。そのオレンジの陰で、甘さがむやみに広がり過ぎないようコントロールしているのが「シナモン・リーフ」の香りです。香り全体がダレないよう律する働きと、あと、嗅ぐ人にナメられないよう監視する役目、『見張り役』ですね。…嗅ぐ人がどんな態度に出るか、ってね。(笑)  木の陰にこっそり隠れてジーッとこっちを見てるんだよ、この香水の中でシナモンリーフはつねに人間を見張ってる。（調香師さんは全然ちがう意図でシナモンリーフを使ってると思うけど、私にはそう見える。(笑)）<br />
　　　　　<br />
シナモンリーフ。<br />
シナモン（＝肉桂、ニッキ）の葉の香りです。<br />
　　　　<br />
皆様おなじみの「シナモン」は料理でも多用されますが、あれはシナモンの木の樹皮を乾燥させたものが多いです。香料の分野でも、シナモンの幹の部分から採取される精油は、シナモン「バーク」というふうに、シナモンリーフと区別するためにバークをつけた言い方をする場合があります。一般的に「シナモン」とだけ書かれている場合は、おそらく９２％くらいの高確率でバークのことを指していると思います。<br />
　　　　<br />
では、リーフとバークで、香りの違いはどうか？<br />
東北弁と関西弁くらいの違いです。<br />
同じ「日本語」という言語を細分化すると、パーツごとに微妙に違う。というふうに、同じ「肉桂」という植物の香りを細分化すると、シナモン・バークの香りとシナモン・リーフの香りに分かれて存在します。<br />
　　　<br />
バークのほうは、皆さんもご存知だと思います。ニッキ飴とか八つ橋のような、シャープな刺的感触をともなう香りです。<br />
　　　<br />
リーフのほうは、バークの香りにサフランライスとインドカレーをひそかにプラスしたような香りです。（←この説明、ＯＫですか？(笑)）<br />
バークに比べてリーフのほうは、香りの表情が若干ふっくらとしていて、許容感？とでも言いましょうか。なんか精神的に許してもらってる感触のある香り。それでいて、アジア料理っぽい匂い。アジア的な複雑さをはらんだ香りなのです。<br />
　　　<br />
モスキーノ・アイラブラブを店頭で初めて嗅いだとき、このオレンジとシナモンリーフのバランスが印象的でした。<br />
店員さんに「いかがですか？」と顔をのぞきこまれてコメント求められたので、<br />
「オレンジと…ほのかにシナモンリーフみたいな香りがあって、素敵な香りですね♪」<br />
と明るく感想を伝えました。すると店員さんは「え？シナモンなんて入ってたかな？」と言いながら商品の詳細がメモられた紙を見、「ええと…シナモンは…あ！ほんとだ！すごい！！！シナモンリーフって書いてあります！！え？どーしてわかったんですか！？」と驚いてました。「シナモン」どころか「シナモンリーフ」と精密に言い当てたのでビックリ不気味な客だったと思います。私もなんとなく適当に口にしたのですが、偶然それが当たっていたらしい。(笑) <br />
店員さんに「どうやって嗅いだらシナモンリーフとか細かい香りまで嗅ぎ分けられるんですか？」と質問されたので、プロの方に向かって失礼かと思いましたが、私のほうから自分なりにつかんでいるコツをご説明させていただきました。<br />
　　　<br />
コツは、<br />
「オレンジを支えているものは何なのか？」を考えることです。<br />
この香りを陰で支え補強しているものは何者なのか。<br />
プラスマイナスのバランスをとるために配合されているものは何者なのか。<br />
　　　<br />
“おかげさま”という素晴らしい日本語があります、まさにそんな感じです。活躍する人物を見て「この人を陰で支えている存在は何者なのか？」という気配を探るのです。そうすると、周囲の香りスタッフ陣が見えてきます。<br />
　　　<br />
といっても、たいていの場合は、香りの成分が一つ一つバラバラに表れることは少なくて（というか、そういうバラけた構成のものは、香水としては低評価といわれることが多いようです）、香水そのものの香りは、ひとかたまりに見えるように作られているのですが、それをルーペやサーチライトのごとく拡大したり照らしながら嗅ぎ探ります。なんか捜査してるみたいだけど(笑)<br />
普段つける時は、もちろん、そんな嗅ぎ方はしていませんよ☆<br />
　　　　　<br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
◆こういった内容のフレグランスに関する私の話を連載させていただいていた『香水屋さん』という携帯サイト様が、このたびリニューアルなさるそうです☆<br />
私の連載は終了とさせていただきました。今後はこちらのほうで昔のように書かせていただこうと思います。<br />
香水屋さん（コスメ屋さん）をこれからも皆さんで一緒に応援していきましょう☆<br />
　　　　<br />
　　　　</p>]]>
      
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   <title>小食化への道</title>
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   <published>2010-05-11T01:36:07Z</published>
   <updated>2010-05-11T03:42:20Z</updated>
   
   <summary>◆昔、某ファミレスのパスタの量が少ない！と言い、ハシゴしていた自分ですが―――当...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
   </author>
         <category term="Essay ch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p>◆昔、某ファミレスのパスタの量が少ない！と言い、ハシゴしていた自分ですが―――当時、偶然にも同じファミレスが１００メートル以内の至近距離になぜか２軒あったのです(笑)　ですから、１杯食べて、同じ店でおかわりするのは恥ずかしいので、もう１軒のほうの同じファミレスに行って注文していました。<br />
食べる時は食べる。食べ始めると、いくらでも入るような気がする。最初は全然おなかすいてないと思っていたのに、食べ始めたらおなかが減ってきた。とか。(笑)<br />
　　　　　<br />
けれども、<br />
もともと私は、普通の人よりも少食だったという事実を、最近よく思い出すのです。<br />
　　<br />
小さい頃、特にそうでした。<br />
朝ごはんを食べるのがとにかく嫌だったし、給食も低学年のころはプレッシャーでした。「どうしよう、もう４時間目なのに全然おなかがすかない、どうしよう」。好き嫌いは全く無く、何を食べても美味しい状態でしたし、実際、給食もとても美味しかっただけに、よけいに心苦しくもあったのです。<br />
さらに体育の授業のあった日は、みんなは激しくおなかが減っているらしいという周囲のプレッシャーがますます重かったです。私だけは、ちょっと走り回ったぐらいじゃお腹は減らないから。<br />
…低燃費系なもんで。(笑)<br />
食べないからといって体型が細くて痩せていたかといえば逆で、背は小さかったけどプクプクしていたし、謎です。<br />
夏休みも、みんなが元気よく走り回って汗をたくさんかいてジュースをゴクゴク飲んでゴハンやお菓子をほおばる姿は、私から見ると、なんとなく恐怖に映りました。自分は体温が高い体質なので、真夏に走り回ってもあまり暑さを感じることもなく、ジュースもゴクゴク喉を鳴らして飲むこともできず（←お年寄りじゃないけど、ジュースは味が濃いから大量には飲めない系(笑)）、おなかもすかないので食べ物の取り合いにも参戦できず。動物として野生度であきらかに負けているという焦りがありました。大人がまた、そういう野生度の高い子供をほめるでしょ？(笑)　「この子は元気があって良い！」とかって。あれがまた怖くて。<br />
私は、元気がなかったわけではなくて、落ち着いていたのだと思います。　　　<br />
大人になってから考えてみると、当時の自分は誰よりも正しい感覚を有していたのではないかとさえ思える。野獣ではなく、人間らしい食生活というか(笑)そういうものを本能的に感じていたと思います。だから周囲に対する恐怖感というのは、あれもきっと、ある種の違和感だったのだろうと思います。<br />
　　　　　<br />
おなかがすいて給食が待ち遠しいと思ったのは、小学校５年～中学２年くらいまでかな。その頃は食べ盛りで、今度は逆に、クラスの誰よりもモリモリ食べる生徒になってまして(笑)極端ですね。…普通、女子ってそのくらいの年齢になると恥ずかしがってあまり食べなくなるじゃないですか、でも私は逆で、クラスの女子で一人だけ、おかわりをしていました。「食べる時はきちんと食べたいから」と、りりしい顔つきでおかわりする女子生徒。やはりここでも落ち着いていました(笑)<br />
　　　　　<br />
大人になっても、３食きっちり食べると、あきらかに体がNO！と言っているのを感じていたから、お腹の減らない時は、はぐらかしていました。<br />
もちろんお腹が空いている時は、きっちり食べたいし、お腹がすいていなくても食べ始めれば、それなりに入るので、ハタから見ると大食い！？と言われることもしばしばでしたが(笑)、でも、食べなければ食べないで平気なタチなんです。変かもしれないけど。私はそういうタイプで。<br />
「満腹感」も感じないけど、「飢餓感」も感じないタチなのかも。<br />
食べ始めると勢いづいて、いくら食べても満腹とはならないけど、最初から食べないなら食べなくても平気だから。<br />
食べても食べなくても、どちらでも困らない。<br />
お酒も、大量に飲んでもそんなに酔わないし、飲まなくても楽しいから、どっちでもいいやと思ってたけど、今はお酒の必要性を感じないので飲みません。<br />
　　　　　<br />
知人の女性などは「朝ごはんをたくさん食べないと昼まで持たない」と言い、そして昼食後まもなく、おやつをほおばり、そして夕方からビール焼肉に甘い物と…どれだけ食べるんだこの人は、と横目で思ってました。<br />
まあ、仕事場から抜け出す目的で、ランチに行くのは私も楽しみでしたけど。<br />
基本的に、おやつは、食べる暇ないです。(笑)<br />
お腹がすいている時は、きちんとゴハンを食べなければ嫌だし、それ以外はお腹がすいていないので何も食べたくないし。お菓子っていつ食べるんだろう？タイミングが難しい。いちいち作業を中断してお菓子とか食べる時間を確保するのも面倒でしょ？って今は普通にそう思います。だって一日って短くない？(笑)<br />
　　　　<br />
結局、<br />
（大量に）食べても食べなくても体型は同じだし、<br />
お酒も、飲んでも飲まなくても、その場の楽しさは変わらない。ということなので、<br />
であれば、少食で、お酒も飲まなくて良いだろうという結論です。<br />
お腹いっぱい食べ過ぎた！とか、おなかが減って動けない！とか、暑くてもうダメ！とか、…そういう、せっぱつまった苦情系の感情をあじわったことが、あまり無いんです。(笑) 平気といえば平気かな？という、ゆるんだ人生です。 <br />
　　　　　<br />
食べても太らないなら、たくさん食べちゃおう！そういう発想は私は苦手です。食べ物への敬意がないし、動物的というか哲学がないから(笑)そういう考えはどうも苦手。<br />
　　　<br />
　　　<br />
◆前置きが長くなりましたが、<br />
これからの時代は、ランチもバイキング形式は飽和状態に達し、その後は逆にミニランチ化の傾向に向かうような気がしています。良質のものの中から好みのものを選んで少量、という。<br />
現在バイキングは、好きなものを選んで食べられる点では魅力的ですが、なるべく食べ残しの出ないような配慮がなされれば良いなと思います。<br />
今はバイキングの店が増えすぎたね。<br />
バイキング形式の店は、もっと数が少ないほうが面白い。たまにそういう店を見つけるからレジャー感覚的に楽しいんであって、あちこち飽きるほど見かけるようなものでもなかろうと思う。<br />
小さな子供たちと一緒に食事をする時などは、たしかにバイキングに連れて行けば大人としてはラクだし助かるけど、でも、バイキングで食べている周囲の他のお客さん達の様子を拝見していると、食べ物への敬意とか配慮とか、そういう品位は落ちてるなと感じる。…私もバイキングは好きで行くこともありますけどね(笑)、そのへんの品位とか尊厳が護られるようなランチ形式が今後うまれればよいなあと、いつも思っています。<br />
　　　<br />
　　　　　　<br />
香水フレグランスの量も同様。<br />
これこそまさに『小食化への道』です。<br />
濃度の低いオードトワレなどは今の通常サイズのボトルだと、だいたい３０ｍｌか５０ｍｌくらい～１００ｍｌのものが多いけれど、その約７２％くらいがちょうど良い適量だと感じます。<br />
あるいは、<br />
５０ｍｌ、１００ｍｌと、同じ香水を２サイズ用意するのなら、<br />
３６ｍｌと１００ｍｌにするとかね。<br />
　　　<br />
中でも、濃い香りなどは、さらに減ずるべき。<br />
こんな濃い香りを一日に何度もつけ足すはずが無いし、しかもその何プッシュもを毎日続けたとしても１年以上かかりそうな量って…この量の設定には、デリカシーが無いと思います。考えたら分かりそうなもんでしょ(笑) 素人でさえ気づくっつーの。<br />
何でもかんでも横並びにサイズを同じ量にすりゃいいってもんじゃないですよね。<br />
品物となる香りと、それを使う人の状況をよく検討して、サイズを決めていただきたい。<br />
　　　　<br />
おそらく販売者側としては香料を大量に売りたい一心なのだろうと思うから、それなら、同じ定価・価格で、量だけを減らせばいい。その差額は原料供給の方やメーカーさん等、諸々で正しく分配したらいいと思う。<br />
量が減るのに価格がそのままなんて損だから嫌！という考えは私は苦手です(笑)。やっぱり香料への敬意があったら、そのような発想には至らないから。安く買いたたくのは好きじゃない。<br />
どんなに量が少なくても、香水としてのプライドが保たれるよう、適正な価格で買われるべきです。ありがたみが減るほど価格を下げるのは、いけません。<br />
　　　　<br />
香水をこれでもかというほど大量につけまくる人は、その原料である植物のことまでは考えていないと思います（べつに考えなくてもいいですけど(笑)）。<br />
　　　　<br />
私は、植物から拝受してつくられる「香水」は、とても貴重なものだから、大切に使わせていただきたいという気持ちです。<br />
「この１滴が、ありがたい」と思えば、消耗品のように大量には使わなくなるものです。<br />
香水メーカーさんは、それじゃ売れなくて困る、と思うかもしれないけど、植物の美しい香りは、本来そのように敬意を払われるべき存在です。<br />
　　　<br />
　　　<br />
そろそろ身の回りのものを低燃費系に切り替える時代にさしかかってきているのかもしれません。<br />
欲張らずに、ゆずれる部分は気持ち良くゆずり合いながら、明るい心で過ごす生活がブームになる。これからは、そういうのが面白いと思います。</p>]]>
      
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   <title>「書道の時間です」</title>
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   <published>2010-03-20T03:08:04Z</published>
   <updated>2010-03-20T10:17:53Z</updated>
   
   <summary> 　　　　 　　　　　 このあいだ筆字を書く機会があったので、ついでに「香々庭園...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
   </author>
         <category term="Scan ch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p><img alt="sa%E6%9B%B82.jpg" src="http://xianxian.tv/sa%E6%9B%B82.jpg" width="500" height="382" /><br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
このあいだ筆字を書く機会があったので、ついでに「香々庭園」のロゴも筆で書いてみました。<br />
　　　　　　<br />
半紙に筆で字を書くなんて、約２０年ぶりかなあ・・・なつかしいやー。<br />
　　　<br />
私は、絶対、半紙に文字が入りません。（断言）<br />
はみ出る。<br />
字が入りきれないのです。<br />
子供が絵を描くと、画用紙いっぱいに顔をかいちゃって、で、あとの胴体が入りきれなくなるパターンがありますが、あれとピッタリ同じあやまちを何百回も繰り返しています。<br />
おそらく計画性の無さだと思います。<br />
普通は、子供のうちは字がはみ出ることも多いけど、大人になると自然に入るようになるものですが…私はずっと入らないままで、ここまで改善されないのも逆に不思議です。<br />
　　　　　　<br />
上手な人が書くと、実際の文字サイズは小さいのに、大きく見える。目の錯覚っつーか、あれがすごく不思議で楽しい。<br />
上手な人の字を観るたび「イリュージョンだ…！」と、ためいきが出ます。<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　　<br />
<img alt="sa%E6%9B%B83.jpg" src="http://xianxian.tv/sa%E6%9B%B83.jpg" width="400" height="300" /><br />
●時代劇バージョン<br />
　　　　<br />
筆先ボサボサだと、時代劇っぽくなる。(笑)　いかにボッサボサにするかが勝負。<br />
ちなみに、書きながら、「エィッ！！」とか「ヤァ！！」と時代劇っぽい腹声を出しながら書くと、それらしい文字が表現できるかと思います。（※ワンポイントアドバイス）<br />
　　　<br />
破れた障子をイメージしながら書きました。<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
<img alt="sa%E6%9B%B84.jpg" src="http://xianxian.tv/sa%E6%9B%B84.jpg" width="323" height="400" /><br />
●歌舞伎文字現代バージョン<br />
　　　　　<br />
歌舞伎文字は、いかに余白を少なくするか、ということなんだけど、あれは書体が決まってるんですよね？　私は何も知らないので、イメージだけで書いてます。初めて書いたので、うまく書けませんでした。<br />
　　　　　<br />
<img alt="sa%E6%9B%B85.jpg" src="http://xianxian.tv/sa%E6%9B%B85.jpg" width="300" height="400" /><br />
●江戸時代の歌舞伎文字文バージョン<br />
　　　　　<br />
これもイメージです(笑)。現代に比べると、いくらかヒョロ長い感じ？？？<br />
時代考証とか何も分からないけど、ろうそくの火とか行灯みたいな照明で文字を書いている雰囲気を出そうと思ったので、墨の色を、朱色に、少し黒色をプラスして、少ーしだけ暗い色にしてみました。浮世絵っぽい色合いにしたかった。<br />
　　　　　</p>

<p>◆私は、両手とも、握力が４５くらい、あります。<br />
女性だと普通は１５とか２０程度なので、女にしてはものすごい力です。ピアノとか空手とか握力の強くなるものばかりやっていたので(笑)そういうことになってしまいました。<br />
　　　<br />
筆圧というか、字にも力がこもってしまうので、<br />
昔、知らない人が私の書いた字を見て、<br />
「これを書いたのは、おじさんか？」と<br />
見間違えました。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
<img alt="sa%E6%9B%B87.jpg" src="http://xianxian.tv/sa%E6%9B%B87.jpg" width="300" height="247" />　　　　　<br />
●お線香パッケージバージョン<br />
　　　　<br />
安いマイナーなお線香とか、ティッシュペーパーって、こういう書体だったりしますね…。なんて。(笑)すみません。<br />
これは面白味のない書体だな…<br />
コンセプトがゆるいと中途半端な文字になる。　　　　　<br />
　　　　　<br />
<img alt="sa%E6%9B%B86.jpg" src="http://xianxian.tv/sa%E6%9B%B86.jpg" width="400" height="367" /><br />
●飲食店バージョン<br />
　　　　　　<br />
割烹とか、昭和時代のお店の看板のイメージです。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
…１０代の頃お菓子屋さんでバイトをしていて、お歳暮とかお中元の季節になると「のし」に筆でお客様の名前を書かせていただいたりしました。<br />
私なんかが書いて良いのかどうか自信がないから、まずは何バージョンも下書きして「この中で、どれがいいですか？」とお客さんに聞いて選んでもらったりして。「どれも全部イヤです。」って言われたらマズイなと思いながら(笑)。そこまで丁寧に、のし文字にこだわるお店はめったに見かけないのでサービス良好だと、結構よろこんでくださったみたいです。<br />
　　　　<br />
　　　　　　　　　<br />
◆時代劇のロゴとか、昭和時代の家族ドラマのロゴとか、大好きです。<br />
昔の書家さんは、本当にかっこいいと思う。<br />
昔は、出演者のキャスト名も、すべて筆字で手書きだったんですよね。じつに晴れ晴れとした字で、あれを見るのが大好きでした。<br />
　　　　<br />
昔の時代劇は本当にかっこよかったなあ。<br />
着物の帯の色とか、かんざしとか、何から何まで粋で色がきれい。<br />
　　　　<br />
時代劇で思い出したけど…<br />
ずっと前、ヒマだったので家で『新吾捕物帳』という時代劇を観ていたときに、しゃんしゃんTVをいつもご覧くださる方から『江戸の黒豹』（という歌をCDにしたもの　※時代劇のテーマソングです）が届きまして、あれは本当にビックリしました。テレビ観てたら突然ピンポンて鳴って、宅急便屋さんが。(笑)<br />
　　　　　　<br />
　　　　　</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アンケートのお礼</title>
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   <id>tag:xianxian.tv,2010://1.284</id>
   
   <published>2010-03-11T13:17:14Z</published>
   <updated>2010-03-11T13:53:18Z</updated>
   
   <summary>◆アンケートなど、ご協力いただきまして、どうもありがとうございます！ 質問がいっ...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
   </author>
         <category term="Personal ch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p>◆アンケートなど、ご協力いただきまして、どうもありがとうございます！<br />
質問がいっぱいあったので、お答えいただくのが大変だったと思います。お手数をおかけいたしました。<br />
　　　<br />
いただいたご回答を拝見して、<br />
「時代は確実に変わったなあ」と実感いたしました。<br />
時代というのは、香水の流行とか、そういったファッションとか表面的なことではなく、人々の生活とか人生観とか、とりまく状況のことです。みなさんが多かれ少なかれ、生活が変化しているようにお見受けいたしました。<br />
「めまぐるしい状況変化の渦中にある。<br />
そんな時代を我々は共有しているのだ。」<br />
そう思いました。（↑壮大にまとめてみたりして(笑)）<br />
　　　　<br />
１問１答スタイルみたいに、<br />
１回のアンケートにつき質問を１問だけに限定すれば、<br />
お答えいただく方にも負担にならず簡単だ。と、後からちょっと反省したのです。そうすればよかったなって。<br />
　　　<br />
「今日の質問：　Q. あなたの好きな人は、どんな香りがしますか？」<br />
　　　<br />
みたいな感じで、快速メールならぬ『快速アンケート』を今度は実施させていただこうと思います。<br />
例題のこの質問は微妙な感じですけど…。本番では、もっとマシな質問を考えますね。すみません。<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
◆そうそう。<br />
私がよく「香水をあてがう」というセリフを頻用するので、<br />
「どのように、あてがうのか？」<br />
とか<br />
「私も好きな男性に香水をあてがったけれど、結果が思わしくなかった」<br />
など、アンケートにお答えいただく場面が多ございまして(笑)、誠に恐縮です。<br />
　　　　<br />
　　　<br />
◆「あてがう」の定義<br />
　　　　<br />
◇簡単な「手当て」のようなもの。<br />
◇応急処置のようなもの。<br />
　　　　<br />
ケガをして自分の家のベランダに飛んできた小鳥に手当てをしてあげるようなものです。<br />
どんな小鳥が舞い込んでくるのかは分かりません。未知ですし、また、飛び込んでこられたからには手当てをしないわけにもいきません。医者が患者を選べないように。<br />
　　　　　<br />
ですので、私は、自分の気に入った人に「あてがう」わけではないんです。(笑)<br />
そして、香水も、自分の好きな香水をあてがうわけでもないのです。<br />
　　　　　<br />
すごく悪い言葉で言えば、さほど興味のない人に、さほど興味のない香水をあてがうこともあります。あてがってくれと頼まれたら断れないので…<br />
私にとっては興味のない香水でも、この方がつけると輝きだすであろうという道筋が見えるので、この方はやはりこの香水で行くべきである。というふうに客観的に判断してのことです。<br />
　　　　<br />
…ゆえに、<br />
恋人とか好きな人に香水を選ぶのとは全然違う。ということをお解りいただけましたでしょうか。<br />
大好きな人に、自分の気に入っている香水を選ぶ。というのは、それは、ごく普通に「勧める」ということだと思います。ちなみに私はそのようなことは一切しません(笑)。興味ないから。そういう選び方って、なんかリカちゃん人形あそびみたいで違和感があるのです。相手の意思を尊重してあげていないみたいで、かわいそうだから、好きな人が変な服装してたり変な香水つけてても…香水どころか汗くさくても、べつに何でもいい(笑)。というふうに考えるようにしてます。<br />
まあ、私のまわりには、香水つけてる男性がいませんので…。<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
◆あてがうコツ<br />
『補色』の関係みたいなイメージで、人と香水を組み合わせます。<br />
その人の肌とか目とか頬を見て浮かぶ色と、<br />
香水のイメージカラーとの相性で、<br />
補色みたいに補い合う相性を探して、パズルみたいに、あてはめる、というのがコツです。←なんか変なこと言ってますね(汗)聞き流して忘れてください。私の頭の中をそのまま文字にすると、どうしても、こんなふうになっちゃいます…。<br />
　　　<br />
ひらめく時は、一瞬でパッと浮かぶので、その過程がどうしても説明できないんですけど、その方と関係ない話をしている最中に突然ひらめくことが多いので、話の途中で、いきなり「あ！わかった！○○だ！！」と大声で香水名を言ってしまう場合もありますが、そこはご了承いただきたい。<br />
誰かに似てると思ってたんだけど…ってずっと考えてて、急に「あ！思い出した！あの人だ！」っていうのと似たタイミング。そんな感じで思いつく。<br />
そう。そういった意味では、新たにアイディアを考える、というよりも、「何かを思い出す」作業に近いような気もする。　　　　<br />
　　　　<br />
こんなササモトさんでも１００戦連勝とはいかず、ごくたまに何も浮かばない人がいます。私としたことが…！(笑)<br />
打率およそ８割ぐらい。<br />
浮かばないときは素直に降参します。北島選手“なんも言えねー”の顔で、「なんも浮かばねー」と正直に白状します。<br />
　　　　<br />
浮かぶ人と、そうでない人の違いについて考えてみたこともあるのですが…これもよくわからないです。未だ、つかめ（掴め）ない。「なんも掴めねー」。<br />
何か手がかりをつかめたら、ここで発表しますね☆　…こんなアホな発表をさせていただける場はここしかないし。(笑)<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
◆基本的に、香水であれ服装センスであれ、自分のことは自分で決めるのが一番良いと私は思うので、ご自身の決断を邪魔しないためにも、頼まれないかぎり、私は、あてがわない主義です。<br />
できるだけ、ご自身の直感をきたえるべきです。<br />
そのようにして、これが良い！と思って選んだ香水ならば、それが一番良いと思います。<br />
…どの香水をかいでも全然良いと思えなくて、どうしたらよいのか分からない！という状況で、「何か、あてがって！」と頼まれた場合のみ、あてがう。<br />
けれど、「次回からは自分の翼で飛ぶんだよ。」<br />
　　　　<br />
皆様にも香水をつけて自由に大空をはばたいていただきたいです。<br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
<img alt="CM004.jpg" src="http://xianxian.tv/archives/CM004.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
◆１０代中盤から５０代後半くらいまで幅広く、男女も問わず、いろんな方からおたよりをいただくことができて、いつも大変ありがたく存じます。<br />
アンケートでは「他にどんな人が多いのか教えてほしい」というお声もあったのですが、申し上げましたとおり、分布図とか書きにくい感じに散らばっておりまして…なんとも…(笑)<br />
　　　<br />
学生さんも、社会人さんも…お仕事もいろんなご職業の方がいらっしゃるものだなあ…と尊敬の思いで拝見しました。<br />
どうもありがとうございます。<br />
詳しくは伏せますが…しかし私のこのアホな文章内容で大丈夫なんだろうかと冷や汗が出る感じの方が多いことは事実です…。<br />
　　　<br />
いつもながら不思議なのが、同じ苗字の方が多いことですね。結構めずらしい苗字なんですけど。<br />
そこのあなた、<br />
あなたと同じ苗字の方が、しゃんしゃんTVの中に多数いらっしゃいます。(笑)<br />
　　　<br />
１０代２０代の方とか、おたよりを拝見していると、すごく大人っぽいなあと思って圧倒されてしまいます。<br />
しかも若い方のほうが、ご本名で送ってくださる傾向が強いです。<br />
こういった聡明なおたよりを拝見するたび、自分が１０代のころを思い出して恥ずかしくなります。<br />
「○○さんは絶対すごい！！超すごい！」とかいう、わけの分からない文章ぐちゃぐちゃなファンレターを雑誌の編集部宛てに送りつけてたのを思い出して、一人でポッて顔赤くなる。はぁ…。「みんなどうしてそんなにきちんとしているの？」、素朴な疑問。<br />
　　　　　　　　　<br />
「どうして私はきちんとしてないの？」<br />
昔からずっとそう思ってます。(笑)<br />
　　　　　　<br />
私のこのデタラメ稚拙なブログをご覧いただいて、<br />
「こいつアホや。」と、<br />
つかのまリラックスしていただけたら幸いに存じます。<br />
　　　　　<br />
　　　　</p>]]>
      
   </content>
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   <title>シャンプーの香りシリーズ</title>
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   <id>tag:xianxian.tv,2010://1.283</id>
   
   <published>2010-02-15T06:07:35Z</published>
   <updated>2010-02-15T12:05:26Z</updated>
   
   <summary>◆「イエス！イエス！イェ～ス！！」という外人女性のＣＭは、あれは日本のテレビＣＭ...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p>◆「イエス！イエス！イェ～ス！！」という外人女性のＣＭは、あれは日本のテレビＣＭとして大丈夫だったんでしょーか？(笑)<br />
テレビでもおなじみの『ハーバルエッセンス』です。<br />
なつかしいところでは『ティモテ』とか、これもそうだけど、外人女性が出演してるＣＭって、日本で放映すると、女性よりもむしろ「男性に」ダイレクトに届いているのではないかと思えてならない。(笑)<br />
　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="CIMG0842.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0842.JPG" width="150" height="270" /><br />
       　　　<br />
香りの種類がいくつかあるけど、これの中ではブルーのコンディショナーが私は好きです。ブルーでも、コンディショナーは好きだけど、シャンプーはあまりピンと来なかった。<br />
ハーバルエッセンスは、ピンク色がたしかローズ系の香りで、オレンジ色がシトラス系で、ブルーはマーメイド系（というかフルーティー系？）だったと思う、たしか。<br />
　　　　　<br />
ブルーのコンディショナーは、マーメイド系ということで、デザインとか全体的に海的なものを意識していると思いますが、香りは、ピーチとかアプリコット系をココナッツミルクで割ったような、ちょいクリーミーな甘酸っぱい果実の感触です。まあ、ギャル香水チックといえば、そうかもしれませんが(笑)、なんとなくフレンドリーな感じがします。<br />
コンディショナー自体は上記のような香りですが、洗っている最中は、ペア（＝洋梨、ラフランスみたいな）のような香りが出現します。「…エステル系？」みたいな感じで。　…エステル系は、酸っぱくいフルーツの香りです。青リンゴ等で感じるような。この濃度が高くなると、セメダインぽく感じられることもあります。ワインとか飲むと、たまにエステルの強いやつがある。それが良いことなのか悪いことなのか私は分かりませんけど…<br />
　　　　<br />
※このコンディショナーは、もちろん、セメダインの匂いもしないし、ココナッツミルクもほとんど感じないので大丈夫です。<br />
　　　　<br />
男の人はコンディショナー（リンス）とか使うのか分からないけど、もしリンスをするのであれば、ハーバルエッセンスのブルーのこの香りは男性にも似合うと思います。<br />
　　　<br />
　　　<br />
◆このコンディショナーに、あのコロンがあればなぁ・・・。<br />
遠い昔に販売終了になってしまったカネボウiffiコロンの、エメラルド色の『南の島の香り』。これと合わせて使ったら、かわいかっただろうなあ♪と思います。好みが別れると思うけれど、価格の安さのわりには冒険してる香りだと思いました。<br />
（言っちゃ悪いけどイフィーのコロンて、好きなやつは廃盤になり、好きくないやつが・・・。(笑)）<br />
このコンディショナーはそんなに香りが残るタイプではないので、どんな香水であれ、香りどうしケンカしたりすることはないと思います。　　　<br />
　　　<br />
　　　　　<br />
◆生協<br />
生協の商品は、会員にならないと、なかなか手に取る機会も少ないと思いますが、一度だけ生協のお店に入れてもらえるチャンスがあった時に、そこに売っていたシャンプーを一つだけ選んで買ってみたら、香りが素敵でした☆☆☆<br />
「こっ、これはっ！　…ティモテじゃないか！」と叫ぶほど、なつかし系のハーバルなフローラルの香りでした。<br />
　　　　<br />
　　　<br />
◆ティセラ！<br />
ココナツで思い出した、『ティセラ』もなつかしい！　ティセラで、一時期トコナッツココナッツって香りがあった！　これはちょいグリーン系のココナッツ。アキシスっていうフレグランスがあって（昔はピンクとグリーンの２種があった）そのグリーンのほうは、こんな感じのココナツ香だった記憶があります。<br />
　　　　<br />
ついでにティセラＣＭの歌も思い出しました。<br />
…といっても、あやや氏の胸キュンピーチとか最近のじゃなくて（それも最近でもないか）、もっともっと古いバージョンのやつ。<br />
「♪ティっセラ！　香りィ？が続くシャンプー？ってイイ感じ？　“いい感じ！”」っていう。「ナイスお返事！」。<br />
当時はこのＣＭのせいで商品を買いませんでした(笑)。「だよねー？」とかも反発して極力言わないようにしてたし。<br />
それでもティセラはすごく安かったから一度ぐらい買ったかな？ＣＭが落ち着いた後で買ったかも…香りが軽すぎる感じでした。<br />
資生堂さんといえば、大御所『ばら園』とか、スーパーマイルドシャンプーのイメージがあったので、当時ティセラが発売されたときは「資生堂にしては薄っぺらい香りだな」と思った記憶がある…(笑)、あの透き通った液体の感じが、なんか台所洗剤っぽく見えてしまって…。ごめんなさい！<br />
しかしそれにしても当時は他のシャンプー達にも色々とメロメロになっていたなあ…☆<br />
　　　　　　　<br />
最近では、どのシャンプーも似たような香りばかりですが、このころは商品によって香りも全然違っていたし、面白くて楽しんでいたように思います。<br />
　　　　　　<br />
リニューアル続きで、香りもどんどん変わってしまう最近のシャンプー。<br />
『ナイーブ』桃の香りのシャンプーの香りが大好きでしたが、あれもリニューアルされちゃって買わなくなってしまいました…。あの香り、シャネルの香水とよく合うのに！　残念すぎる。<br />
　　　　　　<br />
めげずに他のシャンプーを渡り歩きます。<br />
　　　　　　<br />
何のシャンプーを使おうかな♪って迷う時間は、至福のひとときですね。<br />
　　　　　<br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>ふたたび帰ってきたアンケート係</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xianxian.tv/2010/01/post_268.html" />
   <id>tag:xianxian.tv,2010://1.282</id>
   
   <published>2010-01-31T05:47:41Z</published>
   <updated>2010-01-31T06:45:10Z</updated>
   
   <summary>◇自分で言うのもナンですが、私は、けっこう親切だと思います。そして、思いやりがあ...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
   </author>
         <category term="Personal ch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p>◇自分で言うのもナンですが、私は、けっこう親切だと思います。そして、思いやりがあって愛情深くて、あっさりとしていて明るく、なかなか良い性格だと思います。<br />
え？短所？・・・短所はー、ちょっと思いつかないですねー(笑)すみません。反省する習慣もほとんど無くて。…考えて見つけておきます。<br />
　　　　　<br />
趣味は、ありません☆　興味なし。<br />
　　<br />
資格らしきものは、普通運転免許ＡＴ限定、あとは、某・ピアノ指導資格とか。（※今はもう弾けません）<br />
　　　　　　<br />
ピアノは２０年くらい、とあと声楽と、あと、子供のころは空手とか書道なども約１０年くらい通っていましたが、どれも全然ダメです…。(笑)<br />
　　　　　<br />
・・・と、自己紹介をしてみました。<br />
　　　　　　<br />
◆先日、約５年ぶりにアンケートのご回答をいただきまして、そういえばアンケート企画ってあったなー！と思い出しまして。<br />
また、アンケートをさせていただこうかなと思った次第でございます。特に深い意味はありません。<br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
◆年齢や性別をとわず、いつも色々な皆様にご覧いただきまして、本当にどうもありがとうございます。<br />
　　　<br />
私の連載していた香りエッセイを、なんと、小学生のころに読んでくださった方もいらっしゃるそうです。<br />
なんと聡明な小学生さんでしょうか！！すごいなあ。<br />
私の文章は、プロの編集者さんでさえ「ササモトさんの文章は、何が何だかわからない…。」とお手上げ状態だったくらいですから(笑)、あれを読みこなせた方はすばらしい読書力です。<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　<br />
------------<br />
◆アンケートです。<br />
よかったらご参加くださいませ。<br />
　　　　　<br />
下記の質問のご回答をメールにてお寄せください。お送り先のアドレスは下に書いてあります。<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　　<br />
１．好きなもの（食べ物とか飲み物とか映画とか本とか作家さんとかマンガとか絵画とか音楽とかブランドとかスポーツとか何でも…好きなもの全般）をおしえてください。調味料とか香辛料などでもいいです。<br />
　　　<br />
　　　<br />
２．日頃よくご覧になるお気に入りのメディアをおしえてください。（テレビ・ラジオ番組、ウェブサイト、雑誌・新聞など）<br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
３．はやってる遊びをおしえてください（子供じみた質問ですが…。何か楽しいアソビがありましたら。「飲み会」とか…）<br />
　　　<br />
　　　<br />
５．寝る間も惜しんで、三度のメシよりも好きなことがありましたら、おしえてください！<br />
　　　<br />
　　　<br />
６．好きな匂い、あるいは好きな香水があったらおしえてください<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
７．嫌いなニオイ、あるいは嫌いな香水があったらおしえてください<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
８．お好きな有名人さん（ジャンル問わず）はいらっしゃいますか？<br />
　　　　<br />
　　　<br />
９．お好きな場所やお店をおしえてください<br />
　　　<br />
　　　<br />
１０．ご自分で作られたお料理の中で、一番まずかった料理をおしえてください<br />
　　　<br />
　　　<br />
１１．香水や、香りについて、何かお困りになった経験はありますか？　あるいは現在お困りのことなど<br />
　　　<br />
　　　<br />
a.お名前をおしえてください（ご本名だと一番嬉しいですが、ハンドルでもイニシャルでもあだなでも仮名でも…）※お返事の宛名を書くためです</p>

<p>b.性別とか、お住まいを、さしつかえなければおしえてください（「関東」とか都道府県とかで結構です）<br />
　　　<br />
c.年齢なども…さしつかえなければ…。（○○代とか××代前半とかトラ年とか）<br />
　　　<br />
d.ご職業をおしえてください（「学生」「自営業」とか大きくで結構です。あるいは○○株式会社／人事部みたいに具体的でも嬉しいです。あるいはウソでもいいです。夢でも…。）</p>

<p>e.あなた様にとってのアイドル（この人のスタイルや生き方を目指している！とか、この人のファッションを真似してるんだ♪とか）をおしえてください。熱く語ってください　<br />
　　　<br />
☆最後に、フリーメッセージ欄をもうけさせていただきます。<br />
何か強く訴えたいこと（？）やメッセージなど、ありましたらご自由にどうぞ。（特に無ければスルーしてください）<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
ご協力ありがとうございます！！<br />
　　　<br />
-----------　　　　　<br />
　　　　<br />
ご送信先：<br />
sasamoto@xianxian.tv<br />
　　　<br />
件名タイトル欄に、「アンケート係」とご明記ください。<br />
　　　　　　　　<br />
過去にご回答くださったことのある方も大歓迎です。ぴったり同じ回答内容でもかまいません。　　　　　<br />
　　　　<br />
お待ち申し上げております。<br />
　　　　　<br />
　　　　　</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>※手書きです　『レシート裏から愛をこめて…』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xianxian.tv/2010/01/post_266.html" />
   <id>tag:xianxian.tv,2010://1.281</id>
   
   <published>2010-01-25T10:03:47Z</published>
   <updated>2010-01-25T12:13:17Z</updated>
   
   <summary>◆レシート裏にちょこちょこと書きためたレシート・シリーズを掲載してみます。「♪レ...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p>◆レシート裏にちょこちょこと書きためたレシート・シリーズを掲載してみます。「♪レシート裏から愛をこめて～♪」　バッハスタジオって観てた！？(笑)<br />
　　　　　<br />
※パソコン画像をご覧になれない方、今回はごめんなさい。<br />
　　　　　<br />
◆今回は手書き文字です。<br />
最近のデジカメってすごいのね、これ、本当に小さな文字なんですよ。<br />
比較のため横につまようじ置いときゃよかったっていうくらい小さな文字で書いてるから字がプルプルふるえてる。<br />
ところどころ黒ずんで見づらいのは、それはレシートだから。丸まってしまうのである。<br />
　　　　　<br />
「待ち合わせ相手が来ない時は、レシート裏に書いて待つにかぎるよねッ♪」<br />
　　　　　<br />
それでは行ってみましょう！<br />
「ＶＴＲ、スタート！　(ﾟ∇^*)σ」<br />
　　　　　　　<br />
◆レシートその１<br />
<img alt="CIMG0828.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0828.JPG" width="600" height="600" /><br />
 　　　<br />
◆レシートその２<br />
<img alt="CIMG0830.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0830.JPG" width="600" height="662" /><br />
        <br />
◆レシートその３<br />
<img alt="CIMG0831.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0831.JPG" width="600" height="953" /><br />
         <br />
◆レシートその４<br />
<img alt="CIMG0832.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0832.JPG" width="600" height="623" /></p>

<p>◆レシートその５<br />
<img alt="CIMG0833.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0833.JPG" width="333" height="222" /><br />
　　　　　　<br />
　　　　　<br />
お付き合いどうもありがとうございます。<br />
　　　　　<br />
　　　　　</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>＜ＣＭ＞ファーファのぬいぐるみ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xianxian.tv/2010/01/post_267.html" />
   <id>tag:xianxian.tv,2010://1.280</id>
   
   <published>2010-01-19T08:54:00Z</published>
   <updated>2010-01-19T10:11:44Z</updated>
   
   <summary>ふと通りかかったら、ＵＦＯキャッチャーにファーファが山盛りになっていたので、とり...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p>ふと通りかかったら、ＵＦＯキャッチャーにファーファが山盛りになっていたので、とりました。<br />
　　　　　　<br />
ＵＦＯキャッチャーなんて、ふだんは全然しない私なのに、偶然迷いこんだ売り場にファーファが…！<br />
嗚呼、なんという出逢いでしょう！！(感激)<br />
　　　　　　<br />
　　　　　　　　　<img alt="CIMG0761.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0761.JPG" width="369" height="246" /><br />
　　　　　　<br />
　　　　　　　　　全長約１０ｃｍ。手触りふわふわ。無香性。<br />
　　　　<br />
　　　　　　<br />
◆ファーファ・グッズは、権利関係のあやしげなニセモノも含めて、意外と多いんですよ。<br />
しかも大きな声じゃ言えないがニセのほうがかわいかったりする…。(笑)<br />
　　　　　　<br />
今回のこれは本物だと思います。<br />
ファーファは固形石鹸なんかも出てますね。でも香りがファーファ独特のあの香りじゃないのが残念。　　<br />
ファーファ同様、スナグル君のグッズも、なんとなく買ってしまったりします。<br />
（※クマ系のキャラクターが全般的に好きなんです）<br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
ファーファも「かわいい♪」などと女の子たちに言われる今日ですが、<br />
だがしかーし！そんなことはどうでもよいのです。<br />
見た目なんて、どうだっていい。<br />
それよりも、このようにグッズが充実したりすることで、ファーファの商品（洗剤・柔軟剤）自体が盛り上がって話題になり、そして商品の売り上げが向上してくれれば、私はそれでよいのです。<br />
　　　　　　　　<br />
この香りが世に広まることが私の喜びです。<br />
　　　　　　　　<br />
　　　　</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>２０１０年</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xianxian.tv/2010/01/post_265.html" />
   <id>tag:xianxian.tv,2010://1.279</id>
   
   <published>2010-01-05T09:26:41Z</published>
   <updated>2010-01-06T07:42:43Z</updated>
   
   <summary>新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 　　　...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
   </author>
         <category term="Personal ch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。<br />
本年もどうぞ宜しくお願い致します。<br />
　　　　　<br />
－－－－－<br />
　　　　　<br />
◆お酒と年齢<br />
ふだんお酒は飲まないのですが（昔は何かにつけて飲んでいましたが、ここ３年ぐらいで徐々にマジメ人間に切り替えてます(笑)）…<br />
お正月に初詣に行くと、おみき（お神酒）をいただけるのが、とても楽しみなんです。お酒の味にこんなに感動してる参拝者も？？？だと思いますが、なんでしょう、夜に飲むアルコールのおいしさとはあきらかに違って、ひたすらありがたい味がする。「おいしい」を超えた「うれしい、よろこびの味」です。<br />
このような神聖な場所で、お酒をいただけるという「お甘やかし」を頂戴しているような感触が、本当にたまらなくうれしいです。あの量がまたいいんだなぁ、一口目が一番おいしいからそれで充分なんだ…なんて。飲酒目的に参拝していると思われるとあれですけど(笑)<br />
…何の根拠もないのですが、なぜか、日本酒は神様にささげるもの、というイメージが私の中にあって（よくわかんないんだけど）そんなわけで普段は遠慮しているので、ここぞとばかりにお言葉に甘えて、いただきます。<br />
　　　<br />
・・・と、ニコニコ笑顔でお神酒を待っていたところ、<br />
神社の方に、「失礼ですがお神酒は飲めるお年ですか？」と確認されました。<br />
なんか恥ずかしい…。<br />
とにかく私は、どこへ行っても、やたらと年齢を聞かれるんです。<br />
それが恥ずかしいです。<br />
（たしか女性に年齢を聞くのは失礼という風習があったと思うのですが…あの風習は無くなってしまったのか？…みんな、ものすごい勢いで年齢を聞いてくる）<br />
私は背が高くないし（１５８ｃｍくらいです）、人相に迫力がないのが原因か？髪型がダサいのが原因か？(笑)わかんないけど、年齢よりも若く見られるというパターンとは違うと思います、ただ単に、大人らしくない→じゃあ未成年か？というパターンで…しかし、あまりにも大きく年齢を見間違えられると、逆に、本当の年齢は言いづらいってもんです。<br />
未成年だと思われても…。実際は、多くの方が主婦あるいは社会でご活躍の真っ最中であろうという年齢なので、社会的に肩身が狭いというか、相手に実年齢を言ったら、あきれて怒られるのではないかとビクビクしてしまいます(笑)。<br />
深夜のファミレスでも、身分証を提示しろと店員さんに言われて入店させてもらえなかった、そんな今年のお正月です。<br />
　　　<br />
ともかく、お神酒は、いただきますので。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
◆おまいりと香り<br />
おまいりに行くときは、香水の類はつけません。<br />
参拝していると、檜の香りが、ごくわずかに伝わってきます。樹木の豊かなところであれば、その清らかな香りもあります。こういった、人が認識できるかできないかぐらいの繊細な空気を、人工的な匂いで塗りつぶしてしまうのは申し訳ないと思うので、香りの類は私はつけないようにしています。身なりを清潔にして。<br />
　　　　<br />
お寺では、お香の香りがしますね。お寺のことは私は作法とか知らなくて、不勉強で申し訳ありませんが、お詳しい方がいらっしゃいましたらご指導いただきたく存じます。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
◆桃色の春<br />
毎年、新年をむかえると、ローズ調のものとか、ピンク色をした香水につい目が行ってしまう癖は、今年も継続中で、シャンプーなんかもピンク系のものを選んでしまいます。<br />
夏はメリットでしたが、これはリピートは…ないですね。しない。(笑)<br />
　　　　　<br />
新春ですね☆<br />
ピンク色の香水を愛用している方がうらやましいです☆<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　　　</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>年末年始のつぶやき</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xianxian.tv/2009/12/post_264.html" />
   <id>tag:xianxian.tv,2009://1.278</id>
   
   <published>2009-12-28T08:29:00Z</published>
   <updated>2009-12-29T12:38:56Z</updated>
   
   <summary>◆携帯電話のアドレス帳って、みなさん何人分くらいメモリ登録してますか？ 私、これ...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
   </author>
         <category term="Personal ch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p>◆携帯電話のアドレス帳って、みなさん何人分くらいメモリ登録してますか？<br />
私、これを、極力、少なくしたいんです！(笑<br />
年末年始は、個人的に、携帯メモリを冷静に見つめ直す時期といえます。大そうじ的な感じで。<br />
じゃないと、どんどんたまっていくでしょう？<br />
　　　<br />
携帯のアドレス帳メモリは、<br />
週に一度以上の頻度で「こちらから」連絡する人のみ、登録するにとどめておきたい。<br />
　　　　<br />
パソコンのｅメールには、ちゃんと「差出人」欄があって、そこに差出人がみずから登録した名前が受信者側にも表示されますよね。<br />
　　　<br />
この、差出人欄が、なぜ、携帯メールには無いのか！？<br />
　　　<br />
携帯メールにも、本文内に署名として名乗る機能はありますが、それでは不足だと思います。そのメールを開いてみなければ相手の名前が分からない、では遅いからです。開く前に知りたいもんだ…<br />
特に、同じケイタイ会社どうし、ソフトバンクならソフトバンクどうしのＳＭＳとか短いメールだったりすると、送信者側も文字数との戦いで、電報かと思うような味気ないブツぎれの文章だったりもするし、とてもじゃないけどそこに署名なんて挿入してる余裕はないわけで。<br />
電話番号のＳＭＳで送ってきたということは相手も自分と同じケイタイ会社である、…というところまでは情報として分かるものの、「…で結局オマエは誰なんだー！」。（←ヘイ・ユー・ブルースみたいな声で言う(笑)）<br />
　　　　<br />
ええ、…なぜ、そんなことに私がこだわるかというと、<br />
私が（受信者側が）相手の電話番号と名前をきちんと登録しておかないと、相手（送信者側）の電話番号しか表示されないので、メールをくれた相手が誰なのか分からない。からなんですねー。ええ。(笑)<br />
極力メモリ数を少なくしておきたい、つねに身軽でいたい私としては、どーしても、これが気になっちゃう。<br />
　　　　<br />
ｅメールだって、郵便のお手紙だって、昔から…<br />
差出人が、まず最初に名乗る。<br />
これ常識ですよね。<br />
その名乗る場所が、携帯メールには無い。これは変だと。昔っから思ってます。<br />
メールアドレスから推測するのも難しいし。<br />
「最近どうしてる？」って親しげにメールしてきてくれた人に対して「どちら様ですか？」とは、まさか返信できないしさー。<br />
件名のタイトル欄のところに自分の名前を書いて、そこで名乗るという方法もありますが、件名は件名であって署名欄ではないのになぁ…。と思いながらニガい顔で私は書いてますよ。『件名：ささもとくによです』と。(笑)　<br />
「ってか、件名のとこで名乗んのって不本意じゃね！？」っていう人と、語り合いたいです。<br />
　　　　<br />
つまり。ようするに。<br />
　　　　↓　　　　<br />
《まとめ》<br />
●「自分からメールすることは無いけど、たまに向こうからメールしてくれる人」を、その“たまに”のために、とりあえず私のほうで登録しておかなければならない、というのはシャクである。<br />
●昔アドレス交換をしたが、その後「もういいや」と思って登録を消しちゃった人から「最近どう？」っていうメールが来るとドキドキしてしまう。→「誰だ？これ」→消しちゃってごめん、て相手に申し訳ない気持ちになるけど、→でも私は悪くない！とも思う。そのハザマで心は揺れる。これを動揺と言うのだろうか。<br />
●そしてそんな時は、連想ゲームの回答者みたいな、おそるおそる探り合い口調でメールを返信してしまう。「えー？あ、まあ、相変わらずですよー？？？」とか。…こ、これでＯＫか！？(汗)何が相変わらずなのか私も分からないぞ？(汗)。そう思いながら。<br />
●友達が何百人もいる人は、どうやってこのピンチをしのいでいるのだろうか。私なんてすごい友達少ないのに、この困りよう。<br />
●だから、求ム！差出人欄の設置を。<br />
●友達少ないくせにこんな要求をするのはワガママであろうか。<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　　<br />
携帯メールの受信の履歴なんかも、読んだら全部すぐに消去しちゃうし、つねにさっぱりさせておきたい願望がある私としては、ぜひとも差出人欄の設置を希望いたします。<br />
ちまたの“フレグランス携帯”なんて、そんなトンチンカンな機能は要らないから、「いらねーからマジで！」(笑)、まずは差出人欄をもうけるとか基本的な部分をきっちり確立していただきたい。…関係ないけど「トンチンカン」て言葉わりと好きで私よく使うんだけど、「『トンチンカンじゃね？』って言い方おもしろくね？」、すげくね？って・・・もういいか。(笑)　ただトンチンカンて響きがツボだから発音してみたいだけで。トンチンカンじゃない物に対しても「てかトンチンカンじゃね？」って機会があったら言ってみたいような、みたくないような。そもそも、最初は、知り合いの男の人が「あいつトンチンカンなこと言ってやんの！」って言ったのが可笑しくて、それから真似して使うようになった。←トンチンカンの説明で文字数使いすぎ(笑)何行も使っちまったな…。<br />
　　　　　<br />
あ、話を戻します。<br />
メールついでに言えば、電話の着信だってそうだよ。（つぶやき続行中）。着信だってナンバーディスプレイ機能があるわけだし、そこまでの技術があるなら、発信時に自分で登録した「名前」が着信者側に表示されれば便利だ、とも思います。<br />
プライバシー問題があるから表示の度合いも難しいでしょうけど、そこはユーザーが選べるようにすればよいわけだし。<br />
「どんなパンツはいてんの？　ハァ、ハァ…」っていうイタズラ電話とかも、きちんとフルネーム名乗ったうえで、かけるっていう世の中になってほしいと思います。<br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
＜CM＞<br />
<img alt="CM004.jpg" src="http://xianxian.tv/archives/CM004.jpg" width="320" height="240" /><br />
●マロニーちゃん<br />
　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　<br />
◆そば湯を活用する<br />
自宅で蕎麦をゆでた時に（十割そば）、そば湯が残ったら、そのまま鍋ごと３０分くらい置いておいて（放置）、下のほうにドロッとした粉が沈殿してきたら、うわべの水を捨てて、その下のドロッとしたものを鍋ごと火であたためて、そこに、ゆでたあずきを入れて、砂糖で味をつけます。塩も少々。<br />
こんがりきつね色に焼いた、よもぎ餅に、その蕎麦湯＆あずきをかけて食べます。<br />
女性にやさしい食べ物でしょうか。あずき、蕎麦、よもぎ・・・冷え性、むくみに効果アリ？的な。←さほど効果ないと思うけど。(笑)<br />
　　　<br />
よもぎは、今の季節だと違うような気もするけど、あの薬っぽい味がなんともいえず好きです。<br />
私はお菓子づくりが超ヘタで、白玉団子しか作れないのですが(←ゆでるだけの簡単なやつね(笑))、その粉の中に、よもぎの粉を混ぜて、よもぎ餅っぽくしたりします。それが私にできる精一杯のお菓子づくりです。<br />
しかし、この団子でさえ年に一度くらいしか作らないという…。<br />
　　　　　<br />
蕎麦と小豆は、香りの方向性が近いので、わりと合います。<br />
あずきですが、缶詰の「ゆであずき」を使わないのは、もともと砂糖がごっそり入ってて甘すぎるから。<br />
…缶のあずきって味が濃すぎるよね？(笑) かといって、あずきをわざわざゆでるのも面倒なので、私は味の付いていない缶ゆであずきを買って使ったりします。<br />
　　　<br />
砂糖は、白い砂糖じゃなくて、「てんさい」の砂糖とか黒砂糖などを使って煮ると、香りがキラキラして、それもおもしろいです。<br />
　　　　<br />
●白い砂糖というのは、ツルンとした甘さ。ビー玉とか水晶みたいな、無色透明のツルンとした甘さです。<br />
　　　<br />
一方、<br />
●黒糖の甘さ（風味）は、ダイヤモンド・カットのように、あらゆる角度から光が当たってキラキラ反射する甘さです。<br />
　　　<br />
そこのところを考慮したうえで、どちらの砂糖を選ぶか決めたらよいと思います。<br />
たとえば「きゃらぶき（フキの佃煮みたいな料理）」を作るとしたら、普通の白い砂糖で煮ると、フキそのものの香りがストレートに出る。渋みも含めて。<br />
対して、黒糖でフキを煮ると、紅茶飴のような（『黄金糖』の茶色いほう(笑)）みたいな香りになったりする。フキの香りと、黒糖の香りが、足し算ではなく、かけ算のように散らばり広がる感じに仕上がる。渋みも化学変化して風味の角度が変わります。<br />
　　　<br />
砂糖は、コーヒーシュガーもおもしろいですね。カラメル。<br />
チャイを作るのに、白い砂糖じゃなくて、コーヒーシュガーみたいな茶色い砂糖で作ると、味がよくまとまります。<br />
　　　　<br />
白い砂糖も、黒糖も、両方とも美味しいです。<br />
状況に応じて使い分ければ良いと思います。<br />
　　　　<br />
チャイといえば、豆乳でチャイを作ってみたら、思いのほか美味しかったです。<br />
私は牛乳で作るチャイより、豆乳で作ったもののほうが、風味にコシがあって好きです。香りがキュッとしてる（引き締まってる感じ）。<br />
スパイスは、シナモンを多めに、カルダモンなどを少々入れて。<br />
しかし、これが不思議なことに、有機大豆の高級っぽい豆乳を使って、紅茶の葉もアッサムの高級っぽいやつを使うと、なぜか、美味しくないんですよー。どーしたもんだか！？(笑)<br />
安いやつのほうが美味しいってのが皮肉にミラクルです。<br />
　　　　　<br />
　　　　<br />
◆塩は、あら塩とか自然のものが好きです。<br />
魚の塩焼きなんかも、日本の自然塩を使うと、きれいな塩味になります。塩がよくしみこんで豊かな味です。<br />
　　　<br />
ミネラルは素敵ですね。<br />
醤油に、昆布をしみこませた味も好きです。使うのは乾燥の昆布でもよいけど、面倒なら粉末の昆布を醤油に混ぜるだけの超カンタンな醤油でも充分おいしいです。<br />
こうすると、醤油がヌメッとなります。黒蜜みたいに。<br />
この醤油を、白菜の塩漬けに少しつけて食べると・・・<br />
なんと、<br />
「牡蠣の味がする！！！」<br />
海はいいなあ☆とつくづく思います。<br />
　　　　<br />
これは…！と味をしめたところで、牡蠣を炒めるときに、昆布を少し入れてみると、<br />
「やっぱり牡蠣の味がする！」のは当然ですが、<br />
「しかも濃い！」です。牡蠣の風味が濃く感じられてお得です。<br />
　　　<br />
魚の干物をつくるときも、塩だけじゃなくて、昆布の粉をかけてみたりする。…それは、海の者どうし添い寝させてあげたいような気持ちになるからで、魚ひとりで淋しい思いをしながら天日に干されるより昆布と一緒なら淋しくないかもしれない♪という、それが私にできる精一杯のせめてもの魚さまへの恩返しです(笑)<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F-001.jpg" src="http://xianxian.tv/%E7%94%BB%E5%83%8F-001.jpg" width="320" height="240" /><br />
　　　　　　</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>筆跡など、私が思う「ある種のカン」について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xianxian.tv/2009/12/post_263.html" />
   <id>tag:xianxian.tv,2009://1.277</id>
   
   <published>2009-12-12T08:07:03Z</published>
   <updated>2009-12-12T09:42:49Z</updated>
   
   <summary>◆香水の注意事項について、別の場所で書きました。 私は以前より、「香水は自由です...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
   </author>
         <category term="Essay ch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p>◆香水の注意事項について、別の場所で書きました。<br />
私は以前より、「香水は自由です」と言いつづけていますが、それはなぜかというと、私の書いたものを読んでくださる皆様を信頼しているからなのです。<br />
私の、この、わけのわからないブログを(笑)ご丁寧にお気にかけてくださって、こまかい香りニュアンス話にお付き合いくださるほどの方であれば、（少なくとも私よりは）周囲にも気配りのできるデリカシーある方だろうと「わかる」から、自信をもって、ご自由にどうぞ。と書いています。<br />
　　　　<br />
しかし他の場所でこのようなことを書けば、必ず誤解されます。<br />
「香水は自由ではない。マナーを守る必要がある」、自由なわけないじゃないか。というふうな具合で。<br />
それは当然のこととして承知のうえで書いているわけですから、そういったことが伝わらない人のいるような場所であれば、やはり、そこでは正式にはっきりと書かざるをえないかもしれません。<br />
けれども、この場においては「自由だもんね！」ってことだから。(笑<br />
　　　　　<br />
　　　　<br />
◆香水のご相談とか、つけ方をあれこれ心配なさる方が多いです。<br />
とりあえずの目安というものが欲しい方もいらっしゃるかもしれません。<br />
　　　<br />
そこで、私なりに書いてみます。<br />
私の思う「大丈夫です☆」基準を。<br />
　　　　　　<br />
まず、<br />
・しゃんしゃんＴＶをお読みいただいていること<br />
そして、<br />
・香りについて心配りをしておられること<br />
最後に、<br />
・食生活が、ほどよく健全であること<br />
　　　　<br />
・・・ちょっとシンプル過ぎるでしょーか？<br />
でも、実際そんなもんです。<br />
これらのポイントをクリアされている方なら、おそらく心配ないと思われます。<br />
最後の「食生活」は、飲酒・タバコ等も込みでの話です。あるいは「（健康維持とは無関係な食品を）これが好きで毎日こればかり食べてしまう…」とか、そういった食生活の偏りも含めての話です。←最後３つめの項目に来て、いきなり厳しくなったような…(笑<br />
これは厳しいようですが、「わかっちゃいるけどやめられない度合い」を見ています。<br />
それと香りと、どう関係があるんだ？といわれると説明できないけど、でも、<br />
「とと、とにかく、か、関係あるといったら、あるんだっ！！」と、リキむしかありません(笑)私としては。<br />
　　　　<br />
でも、人は誰しも大好物というのがありますから、そんなに気にしなくて大丈夫ですよ☆<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
◆そして、香水をつけるポイントですが、　　　　<br />
“なるべく内側に”を心がけると良いと感じます。<br />
服の上から一番外側に香水をスプレーするのは、私は、好きではありません。<br />
香りが不必要にまわりに飛び散るからです。<br />
そして、香水と人間とが、分離しているというか、「取って付けた感」がどうしても、隠せないのですね。香りと人が、一体化していない。<br />
　　　　　<br />
ですので、なるべく内側にスプレーして、その上から衣服をまとい、そして、体温のぬくもりで香水の香りが「加工された」その香りが、最終的に総合的な「その人の香り」として、仕上がる。そんな姿を理想とします。<br />
外側につけていただいても、別に（私は）かまいませんが(笑)、そのようなつけかたをしている人と街ですれ違うと、ツーンとした直線的な、なんとも薄っぺらい香りがして、ちょっと「浅いなぁ」と思ってしまったりすることもあって…<br />
素敵な香水は、そのように外側につけたとしても、もちろん素敵なのですが、しかし、本来それを内側につけていたなら、それは「もっと素敵」だったはずなのです！って擁護したくなる(笑)<br />
　　　　<br />
・・・例外という言葉もあるくらいですから、<br />
とりあえず、外側につけたほうが良い香水って、あったかなー？？？と考えていますが、あまり思いつきません。今のところは無いです。<br />
でも、もし思いついたら、書きます。<br />
それまでは、とりあえず、「すべて内側で」という事にさせておいてください。（期限付きの主張ってのもダサいけど、勘弁してください(笑)）<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
◆実際、おたよりをいただいている方で香水についてご相談など書いてあると、（お会いしていませんが）なんとなく感じるものがあって、うまく説明できないのですが、私が感じるには「この方は大丈夫だと思う」という雰囲気なので、「大丈夫です」とメールに書くのですが、そうすると「え？　どう大丈夫なんですか？　わかるんですか？」とか不信がられたりする。(笑<br />
…私の「大丈夫」は、全国共通１００％ではありませんが、でも、大丈夫です。<br />
万一、もしも大丈夫じゃない状況に遭遇したとしたら、それは特殊なケースです。<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
◆筆跡とか、その人の書いた文字を見たときも、その人がどういう人か（本性？というか内面、あと外見・体型なども含めて）、なんとなく感じるものがありますが、その感覚に近いです。<br />
…ある種のカンですね(笑)<br />
　　　　<br />
文字を見れば、その人の「ペンの持ち方」まで、パッと浮かびます。<br />
指の細さだとか爪の感じだとか。文字を書く姿勢（座り方）とか。<br />
といって「じゃあ、この文字を書いた人物がどんな性格か言い当ててみろ」と問われると、プレッシャーがかかるので間違えますけどねー(笑<br />
　　　　　<br />
この人は志の高い人だな、とか、知能指数が高い、努力家な人、とか、文字でわかる。「わかる」というか、文字に「圧倒されちゃう」んですね。この人は心意気・精神力がスゴイぞ！って。だから嫌でもその人の才能に「気づかされる」、という言い方が正しいのかもしれない。<br />
文字を通じて、その人に憧れる感覚がおこるのです。<br />
　　　<br />
私のこれは、よくある筆跡鑑定とは違う観点です。あれとは違います、違うんです！（←「違う」を強調。あえて差別化をはかろうとしてる(笑)）<br />
あんなルールに則ったものとは違うんです。私は、もっと奥を見つめているのです。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
◆誰かに、ある香水を唐突にススメたりするのも、この「ある種のカン」です。<br />
肉を食べたら野菜や果物が食べたくなる本能と同じです。<br />
　　　　<br />
とにかく私はいつでも、バランスを取りたくてたまらないのです。(笑)<br />
　　　　　<br />
ですので、肉ばかり食べている人には野菜を食べさせたくなるように、そういった気持ちが高じて、香水を「あてがう」という言葉がうまれました。<br />
「選ぶ」という言葉を用いるのは、やっぱり、違うんです。<br />
「あてがう」なんです。(笑)<br />
　　　　　<br />
物事、何でも、本当に正しく調和がとれていれば、どの角度から見ても、矛盾や不都合は生じないはずです。誰かが良い思いをすると、その反動で、かわりに他の誰かが苦しい思いをしたり犠牲を強いられることになる、というのは正しくないはず。ですので、その段階ならば、まだ改良の余地アリということです。<br />
真のひらめきは、一瞬にしてパッと決まって、またたく間にあれこれ解決していくイメージです。波紋のように改善の輪が広がっていきます。<br />
これこそ、真の“アコード”の状態だと思います。（※アコード＝調和がとれること、ハーモニー。香水の分野では専門用語として使う言葉です）<br />
　　　　　<br />
（たいてい、アコードというのは、香水の中に含まれる香料と香料の組み合わせ相性や分量の比率をもってそう表現するのですが、私が想うアコードは、「香水と人物」におけるアコードです。<br />
香水と人物との、とても大規模なアコードです。それを想います。）<br />
　　　　<br />
◆バランスというのは、平等というか同量、という事とは違います。<br />
黄金率のようなものです。<br />
１：９９であっても、それで調和がとれるならば、それは「見事なバランス」となる。<br />
これを平等に、といって５０：５０にしてしまうと、双方にとって不利なわけです。すべてが台無しになっちゃうから、全員かわいそう。だからなんとかして回避したいところです。<br />
　　　<br />
一見、不公平に見える分配であっても、それでアコードがきちんととれていれば、双方にとってハッピーなのです。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
◆食生活もしかりで、<br />
甘いものばかりを食べつづけることを、私のアコード心は許しません。(笑)<br />
　　　　<br />
ものごとや、人間関係なども、私から見ると「アコード」なんです。<br />
すごく感じの悪い人に遭遇したとき、調子ぶっこいてる今の自分にたいして神様が「あてがって」くださったのかな、と思うときがあります。あるいは他の苦労の代理でこういうことになったのかなぁ？とか。（でもまあ、なんだかんだ言ってもイヤなものはイヤですけどねー(笑)）<br />
　　　　<br />
とにかく「アコード」なわけです。<br />
　　　　<br />
仕事でも、自分だけが良い思いをするのは、私の中のアコード心が許さないので、バランスをとるためには他の方たちにも良い思いをしていただかないと…という私のアコード心です。←これって、善人ぶってるとか、そういうんじゃなくて(笑)、ビシッとアコードがとれていないと落ち着かないので気が済まないだけなんです。「テトリス感覚」っていうのかな？あの感じ。ガシッと組み合わせたいわけね☆　凹凸をきれいに☆ <br />
それが総合的に全体にとっての幸せだと思うから。<br />
誰か一人だけが良い思いをするレベル段階では、私にとっては、「まだ浅い。」と。そんなことでは、まだまだ満足しませんぞ☆と。(笑<br />
　　　　　　<br />
香水も、人間も、アコードがとれていれば、そこに関わる者すべての存在価値や味わいが劇的に深まるので、まるごとトータルでみんな同時に、一緒に、幸福感をあじわうことができる。というわけです。</p>

<p>　　　　　<br />
　　　　</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>男の人の顔</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xianxian.tv/2009/11/post_262.html" />
   <id>tag:xianxian.tv,2009://1.276</id>
   
   <published>2009-11-03T08:19:02Z</published>
   <updated>2009-11-03T08:28:44Z</updated>
   
   <summary>◆男の人の顔を思い出すとき、なんとなく「明るい感じの人」と「さみしい（暗い）感じ...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
   </author>
         <category term="Essay ch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p>◆男の人の顔を思い出すとき、なんとなく「明るい感じの人」と「さみしい（暗い）感じのする人」っていうのがあって、その方法で私は今まで区別してきました。この人は『明るい感じの人』のほうだな、とかって。分類して。（※ワケわかんない話ですみません（笑))<br />
　　　　　<br />
人の顔といえば、容姿や、つくりの美しさや肌質など表面的なことを言う人が多いですが、私にとっては「その人のことを思い出すとき」が重要で、思い出したときに、なんとなく淋しい気持ちになる人はかわいそうに思えてしまいます。なぜか。（よけいなお世話だっつーの（笑)）……その人も私なんかに哀れまれるのも迷惑かと思うので、さみしい人についてはなるだけ考えないようにしてますけど。<br />
　　　　　<br />
特に、大人の男性の顔は、ジーッと見てしまいます。こっそりと。（笑<br />
で、後でその人のことを思い出したとき、さみしい感じがすると、ひとりで勝手に「なんかあの人かわいそう…」って思ってるんですが（笑）、この感覚は６歳ごろから意識してました。「あのおじさん、なんか楽しそうだなあ」とか。その人の人生を全然知らないし、そのおじさんは楽しくない状況かもしれないのに、なぜか漠然とそういう感覚がおこってくるのです。反対に、あまり明るくない感じの人を見ると、迷子になったように心細い感じがする。そんな雰囲気の中で生活しているのかと思うと、その人がかわいそうに思える。その人も実際は楽しく過ごしてると思いますけどね。私の中のイメージでは明るくないので。（「ので。」って言い切ってるけど（笑）<br />
　　　　<br />
…で、そのまま成長してないのか、今でも自分としては６歳の気分で、その感覚がのこっていて。<br />
　　　　　<br />
ですので、顔を見るといっても、容姿ではなく表情でも人柄でもなく、その人の性格とか優しい人とかそういう表面的な分かりやすい事とは違って…なんでしょう、人相？　いや、それも違うな（笑）なんと表現するのかわからないのですが…とにかく「顔」です。<br />
　　　　　<br />
子供のころ迷子になったとき、まわりの大人の人たちがみんな怖い人に見えてしまうけれど、そんな中でも「あの人だったら大丈夫そうだな」って見当をつけた経験ありませんか？　その場合たいてい選ぶのは女性ですが、その場に男の人しかいない時はものすごい洞察力で観察したもんです。（笑<br />
その、「大丈夫そうだな」に選ばれるかどうかが、今でも、人と出会う第一印象の観点になっているような気がします。<br />
６歳とはいえ私も大人ですから、人見知りせず、さみしい感じのする男の人であってもきちんと楽しく会話しますけどね。もちろん。カツオ君みたいに礼儀正しく。<br />
でも帰ってきてその人のことを思い出すと、「かわいそうだなあ」って。（笑　　　　　　　<br />
　　　　　　<br />
子供の感性で見て、明るい感じのする人は大好きです。安心するから。<br />
　　　　　　<br />
明るい人のことは、いつもいつも、その人のことを考えます。<br />
その人とどこそこへ行って楽しかったなあ、あれを一緒に食べておいしかったなあ、とか思い出してばかりいます。この服を着て会ったなあとか、この香水をつけて会ったなあ、とか。用もないのにしょっちゅうメールします。<br />
反対に、あまり明るくない人のことは、頭に浮かんでも、パッて消えちゃう。無意識に消しちゃってる？のか。どういうわけか思い出せないです。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
“こんな感覚の人、いませんか？”<br />
　　　　　<br />
という素朴な疑問で、同じような感覚の方がいらっしゃるかどうか、おたずねしてみたかったのですが・・・いない・・・ですよね・・・。（笑<br />
ですよね…。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
人がよく集まる家にも似た感覚があります。<br />
高級な家とか家具の良し悪しとか、はたまた風水とか（笑）、そんなんじゃなくて、住む人の心がにじみ出ていて明るく反映された家が大好きなんです。<br />
人がよく遊びに来る家ってあるじゃないですか、あの感じにも近いです。といっても「たまり場」となると、それは違うのですが（こまかい話になってきた（笑)）若者のたまり場みたいな馴れ合い的な雰囲気じゃなくて、もっときちんと正式に、子供たちがいつも寄ってくる家みたいな。<br />
子供の自分が道に迷ったとき、「この家の人に道をきいてみようかな」ってピンポンを押す家かどうかっていう観点ですね。<br />
そのような、なんとなく明るい感じのする家というのが、あります。<br />
　　　　　　<br />
家でも、人間でも、<br />
明るいものは、なんとなく発展的な感じがするんです。だから安心できる。<br />
香水もね。<br />
　　　　　<br />
香水評論家の方とか、調香師の方たちは、香料の配合のめずらしさとか香りの組み立て方をみて「よくできた香りだね」と言う。あるいはブランドストーリーとか。<br />
ですが、<br />
「その評価方法なら、評価するのはあなた以外の人でも良いのではないでしょうか？」というのが正直な私の気持ちです。<br />
もちろん、そのような正統派の評価も、ものさしとなる情報として世の中には必要だと思うのですが、そこで高い評価を得た香水が人々を楽しませたり安心させることができるかといったら、それはまた別の話だから。<br />
そういった彼らの情報も必要ですし、理解できますし、心から共感しますが、<br />
私自身が香水をみる観点としては、その彼らの一般的な観点にチューニングするわけにはいきません。<br />
　　　　　<br />
私は、<br />
「なんとなく明るい感じがするのは、どの香水ですか？」<br />
というのが一番気になるわけです。<br />
で、それを判別できるのは自分しかいないから（笑）自分で見るしかないわけです。<br />
　　　　　　<br />
「この家は、有名な建築家のナントカさんが最新のナンチャラ技法を取り入れてどうのこうの…」とか、そういう情報ももちろん大切ですが、私としては、<br />
「あの家は、いつも人でにぎわっている」かどうかが知りたいわけです。道に迷った子供がピンポンを押すかどうかが。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
◆明るい感じのするフレグランスといって、なんとなく思い出すのは、初代の『ハッピーバスディ』です。<br />
“初代の”です。<br />
これは明るかった！キラキラ☆☆☆<br />
この香りのおねえさんなら子供たちも寄ってきたでしょうね。<br />
しかしハッピーバスディも改良を重ねるたび、改良すればするほど…。<br />
どうも近年のハッピーバスディの香りは、おねえさんの裏側事情を見せられているような感じがしてしまって（笑）ハッピーバスディも成人式をこえてしまったなぁ。<br />
　　　　　<br />
好きな男性のタイプとかって女の人たちが話してるのを聞いて、ああ自分とは違う世界の話だなあと思うのは、私が上記のような観点で男の人を見てるから。<br />
「あの人カッコイイよね」って女性たちが言う、その男性に会っても、ピンとこなかったりするので、ガールズトークにも参加できたりできなかったりで話が食い違ったりして所々あやしい“間”が出現してしまいます（笑）　「え？」みたいな。<br />
　　　　<br />
小さい女の子と話すと、６歳どうし、とても話がはずみますが（笑）<br />
人はみな成長しますから、１０年前から仲良しの６歳の女の子も、今は高校生とかになってて、日々の生活の中で社会性をグングン身につけているらしく、大人っぽいことを言うようになり、今では私のほうが「ガキ！」ってバカにされるほど彼女は大人になってしまった…。昔から、私が暗闇とか本気で怖がるので「こいつは大人だけど頼りにならない」と思っていたそうです。←大正解（笑<br />
　　　　<br />
人も香水も、日々改良され、成長してゆくのですね。<br />
　　　　　　　　<br />
　　　　　</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『エチケットライオン』でハミガキ、『arau』の香りを自宅でも…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xianxian.tv/2009/10/arau.html" />
   <id>tag:xianxian.tv,2009://1.275</id>
   
   <published>2009-10-27T00:40:08Z</published>
   <updated>2009-10-27T01:16:49Z</updated>
   
   <summary>◆１１月の朝は、エチケットライオンで歯磨き。 気持ちのよい朝を過ごせますよ♪ 　...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
   </author>
         <category term="News ch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p>◆１１月の朝は、エチケットライオンで歯磨き。<br />
気持ちのよい朝を過ごせますよ♪<br />
　　　　<br />
<img alt="20091111" src="http://xianxian.tv/20091111" width="369" height="242" /><br />
●エチケットライオン／LION<br />
　　　　　　　　<br />
薄荷（ハッカ）の香りの中に、シナモン系の香りがこっそりと隠れた、なんともいえない日本の朝がここに在ります。<br />
１１月の朝。<br />
快晴の朝。<br />
時刻は６時です。<br />
朝ごはんを食べたら、エチケットライオンで歯を磨いて、外に出て空気を吸ってみてください！酸素が超おいしいから！（笑<br />
ですから朝６時までに朝食を食べ終えなければなりません。１１月はね。<br />
でももし朝寝坊しちゃったなら、百歩ゆずって６時４５分まではギリギリ大丈夫です。（「ゆずって」の意味が分かんないけど（笑）<br />
　　　　　<br />
◆最近は、余分な香気成分の入ったハミガキも多ございますね。オホホホ…<br />
磨いていますと、なんとなく、邪魔な香気の気配を感じるのです。オシャレ系に仕上げたいがゆえの香り添加だと思いますが、その添加こそが「飽き」を招く要因になっていることに気づいてしまうと、もう、しょんぼりです。（笑<br />
ある香気がピョンと飛び出してると、食品添加物のように、どうも気になって全体テンションが下がる。<br />
　　　　　<br />
エチケットライオンはそういう心配がないところが素敵です。<br />
カッコつけてない純朴さに心を打たれます。ひたすら爽快感だけをめざす尊さ。ロングセラーに乾杯です。<br />
　　　　　　<br />
私は、１７年くらい前、エチケットライオンのファンになりました。</p>

<p>特に、小さいサイズのチューブが大好きです。<br />
９８円くらいの。<br />
このサイズを使うと、にゅーっと中身を歯ブラシに出した時、細く出るんです。大きいサイズだとそれが太いのですが、ミニサイズのやつは、細くて、それがなんとも丁度よい具合なんですねぇ…（笑<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
◆そして・・・<br />
１１月の夜８時以降に外を歩くときは、<br />
『クロレッツ』ガムを噛みます。<br />
夜霧よ今日もありがとう！って言いたくなるほど空気の味がありがたく感じられるから。（笑<br />
　　　　　<br />
＜CM＞<br />
<img alt="CM001.jpg" src="http://xianxian.tv/archives/CM001.jpg" width="320" height="240" /><br />
●クロレッツXP（粒ガム）　　　　　<br />
　　    <br />
       <br />
◆秋も深まり、寒くなりました。<br />
寒くなると部屋の中でも香りが恋しくなるもので、室内で精油（エッセンシャルオイル）を香らせています。<br />
天然ハーブも好きなのですが、<br />
手元にあるもので済ませようということで…<br />
ミント系の精油（エッセンシャルオイル）を、お湯を張った容器にポタリと１滴たらして、それを下からロウソクの火で温めています。よくあるアロマグッズで千円くらいで売ってる簡単な構造のものを使ってます。<br />
　　　　　<br />
※火を使わない安全なタイプもありますので、火が心配な方はそちらのほうがオススメです。<br />
※湯を入れる容器は、使用ごとに洗剤で洗って、もしそれでも香りが落とせない場合はアルコールで洗浄します。手軽な方法は、除菌ウェットティッシュ。これにもアルコールが付いているので、これで拭くとよいです。<br />
　　　　　　<br />
加湿器もいいですね。<br />
加湿器は、精油を入れられるタイプのものがあるので、これからの季節そういったものを使うのも手ですね。（※故障を防ぐために、ご利用の加湿器が精油を入れて使えるタイプかどうかご確認ください）<br />
　　　　　<br />
◇今日の精油は「ラベンダー＆スペアミント」にしました。<br />
このコンビネーション、みなさん思い出してください、<br />
洗剤『arau』の香りですよ☆<br />
アラウ・アコードと呼んでます。<br />
　　　　　<br />
ラベンダーは、スパイク・ラベンダーではなく、「真正ラベンダー」。<br />
ミントは、「スペアミント」です。<br />
量は、ミントよりもラベンダーを多くすると良いです。ラベンダー７：ミント１くらいかな。<br />
さらに、ほんの気持～ち、つまようじの先につけるぐらいの微量ですが、ローズなどフローラル系の精油をわずかに加えると豪華さがアップします。<br />
　　　　　　<br />
しかし。本来、アラウ・アコードは、熱に弱いタイプの繊細な香りなので、本当は加熱しないほうが良いのです。なんだけど、ラベンダーの香りをかいでいたらテンションも上がってきて「・・・おもわず加熱しちまったぜ！！」（笑）「いざ着火ーッ！」もちろんチャッカマンでね。<br />
ラベンダーは落ち着く香りのはずなのに、私はテンション上がります。「いいねぇ、いいよぉ～」とカメラマンのようにオイルにむかって声をかけながらの着火式。うつくしき炎のゆらめきに、チャッカマンを持ったまましばし見入ってしまいます。<br />
　　　　　<br />
◇「午後のティータイム」とかオシャレなひとときレディには、<br />
「ブルガリアン・ローズ＆ペパーミント」<br />
その優雅さが女性の心をくすぐります。<br />
↑だからって、男性が部屋でこの香りを焚いて女性を招いたらイヤラシくて嫌だよ（笑）それは×です。<br />
　　　　　<br />
ブルガリアンローズは、ちょっと高級なローズのオイルです。<br />
ペパーミントは、上のスペアミントよりも線の細いシャープな香りです。<br />
ローズだけだと、もたれる（※胃じゃなくて「鼻」です）感じがするので、ミントか、あるいはアニスとかシナモンとか、サーッと爽やかに洗い流してくれるような香りが添えてあるとグーです。「いいねぇ、グーだねえ」と、ササモト・ガスクロマトグラフィー（通称：ササクロ）が香りを感知しながら、そのように申しております。<br />
　　　　　<br />
　　　　　</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「運命の香水に出逢う方法」という超ベタなタイトルについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xianxian.tv/2009/10/post_261.html" />
   <id>tag:xianxian.tv,2009://1.274</id>
   
   <published>2009-10-19T01:16:16Z</published>
   <updated>2009-10-22T08:45:11Z</updated>
   
   <summary>（おしらせ） 今月より、携帯コラムの連載のほうを再スタートさせていただきました。...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
   </author>
         <category term="Essay ch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p>（おしらせ）<br />
今月より、携帯コラムの連載のほうを再スタートさせていただきました。<br />
当しゃんしゃんＴＶをご覧の皆様には、いつも大変お世話になっております。<br />
本当にどうもありがとうございます。</p>

<p>（※モバイルサイト『香水屋さん』を検索→トップページ「香りのコラム『香々つれづれ』」でお入りいただけます。）<br />
こちらで、これからも色々と書かせていただきたく存じます。<br />
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。<br />
    　　　　<br />
新たに、『香々つれづれＲ』と“Ｒ”をつけて呼んでください。（笑<br />
　　　　　<br />
－－－－－<br />
　　　　　<br />
◆「運命の香水に出逢う方法」なんて超ベタなタイトルで、その連載に文章をおもわず掲載してしまいました。どっかの恋愛本みたいですいませーん（笑<br />
でも女の子のみなさんにも読んでもらうためには、こういうタイトルにしてご興味をもっていただく必要があったのです。<br />
　　　　　<br />
香水なんて興味ない人から見れば「運命だなんて何を大げさな。」って話で申し訳ないです。（笑<br />
香りが好きな人にとっては、フレグランスのことを親友とか恋人、はたまた伴侶？くらい、かけがえのないパートナーみたいに想うもので。<br />
香水にかぎらず、何でも、自分の趣味性を強くおびた物品というのは大概そういうものですよね。<br />
　　　<br />
香水をパートナーとして期待するほどの重い思い入れでさえ、香水様はだまって静かに受け止めて付き合ってくださる、このご慈悲。香水にはそんな魅力がある。<br />
…なにも香水を神格化しているわけじゃありません。そのくらいの感謝をこめて接すると自分も気持ちよく香りを楽しめますよ、ということが言いたいのです。これはコツです。ですので、そこは誤解なく。<br />
香水は香水、ただの良い香りの液体です。だけど、ちょっとしたコツをつかむと、たちまちそれは有り難い存在に化けるわけで、そのコツとやらを自分なりに書いてみようと思ったのです。（※携帯で受信の方、点字でご覧の方、引用も含めて本文が長いのでご注意ください）<br />
　　　<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－　　　<br />
香水に興味のない方は、<br />
退屈でしょうから、<br />
「香水」の部分を<br />
「恋人」とか「異性」に<br />
置き換えて読んでみてください。（笑<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－　　<br />
　　　<br />
自分にとって、この１本こそ最高！と思えるような香水に出逢いたい、という方から、「そういう香水を見つけたい（出逢いたい）のですが、どうしたらよいですか？」<br />
というおたよりをいただくことが、とても多いです。<br />
乙女ゴコロですね♪<br />
　　　　<br />
男性と運命的な出逢いをしたいと願う乙女ごころに似ています。<br />
　　　　　<br />
私は、「これは運命の香水で、これは違う…」と振り分けたり間柄や関係性にこだわる必要はないと思うから、変に意識して振り分けたりしないほうがよいですよと今までそのように書きつづけてきましたが、なかなかどうして、そんな説明ではご納得していただけない実情があります。（笑<br />
「そうはいっても、女性なら誰しも、本命の彼氏（＝香水）と結ばれたいと願うものでしょう！？」「他の香水に浮気しても、いつでも安心して本命に戻って来られる。そんな決定的な香水が1本ほしい！」と多数。<br />
　　　　<br />
お気持ち、なんとなくわかります。<br />
そういう１本に出会えないかぎり、なんだか気持ちも落ち着かないまま、無数の香水を買いあさってお金ばかり注ぎ込んでいる状態なので、この状態から抜け出して早く落ち着きたい、という現実的なお悩みだと思います。<br />
　　　<br />
　　　　　　<br />
…次の二つの指摘を、受け入れられますか？<br />
　　　　<br />
1.「そのような１本に出逢えたとしても、あなたは以前と同様に気持ちも落ち着かないまま、あいかわらず他の香水が魅力的に見えてしかたがない。当然、生活も何も変わらないし、その香りについて周囲の評判も良いのか悪いのか不明で、まるで手ごたえ反応ナシ・・・。そんな状態でも充分に満足ですか？」<br />
　　　<br />
2.「そのような運命の１本に出逢った瞬間から、あなたはその香水に飽きはじめます。なんだか流行に乗れてない感じもするなーと思う。さらに素敵な香水をつけている他人をうらやましく思うことが続く・・・。それでも自分のその香水を愛用しつづけますか？」<br />
　　　　<br />
以上の二点をこころよく受け入れることができるなら、近いうちに運命の香水に出逢えると思います。（すでに出逢っているかも？）<br />
この二点を受け入れられないと、その後も購入しては「これもなんだか違う…。」を繰り返して、運命の１本にたどりつくまでに時間がかかってしまいそうな予感がします。<br />
　　　<br />
※運命の香水に出逢うと上記のようになるというわけではありません。悪いイメージは絶対に持たないでくださいね。安心してください。（笑<br />
これは例え話です。<br />
何が述べたいかというと、要するに、「見返りを期待せずに、こっちから先回りしてその香水との出会いに感謝して愛すれば、どんな香水とだって仲良くなれますよ」ということです。相手に条件を出さずに、シンプルに大好きな気持ちを維持できれば、どんどん仲が深まるので、その日々をつみかさねていくのです。<br />
万一その香水とうまくいかなくても、次にもっと良い香水を見つけることができます。<br />
なぜなら「香水を見る目」が正しく育つからです。<br />
出逢う前からあれこれ条件を出すなんてことは、しないほうがよいです。<br />
　　　　　<br />
善は急げ！早く楽しくなりたいですよね☆(笑)　　　<br />
ですので上の二つをご承知いただいて一日も早く楽しく香水と付き合っていただきたいのです。<br />
「こんなにすばらしい香水を使える自分はなんて幸せなんだろう！」という感激の日々がずっと続きます。<br />
あ、でも、この感激の日々がおとずれることを期待しないでくださいね。っていうパラドックスです（笑）　利益や効果を期待すると、それはおとずれないけれど、何も期待せずに愛情をそそぐと予想以上に嬉しい展開になる。<br />
いつでも愛するのは「自分が先」なんです。<br />
この順序さえ守れば大丈夫です。<br />
これをさっさと覚悟しちゃえば、後は早いです。<br />
　　　<br />
　　　　　<br />
“なんとなく”という感覚を大切にしてください。ということも私は連載で書きました。<br />
そこに書いたものを以下、一部、抜粋させていただきます。<br />
　　　<br />
－－－－－<br />
　　　　<br />
◆自分に合う香水は、「見つける」ものではなく、関係性を深めて「育ていく」ものだと考えていただくと分かりやすいと思います。<br />
　　　<br />
◆香水に接する気持ちとしては、<br />
“なんとなく…？”<br />
この感覚です。<br />
特に、「…？」の部分が大切だと私は感じます（笑）余韻ですね。よく分からないけど信じようかな…？という、ぼんやりとした余裕です。気持ちのゆとりが大事です。<br />
「これって自分に合ってるのかな？似合わないかな？」と最初は半疑問ながらも、とりあえず大切に想う。いい香りだなあ、あの時おこづかいをはたいたけど無事に購入できて本当によかったなあ、としみじみ想う。<br />
すると、なんとなく使う頻度は年々高まっていき、何度もリピート購入に至り、気づけば「もう10年も使い続けていた」といった具合に…長いこと一緒に人生を歩んで今では絶対に手放せない存在になる香水は、「いつのまにか」かけがえのない存在になってゆくものです。<br />
　　　<br />
ですので、最初はなかなか「運命性」に気づきにくいともいえます。<br />
出会った瞬間にビビッと来た！というパターンもあるかもしれませんが、おおむね、ビビッと来たものは、色あせた瞬間に見向きもしなくなるなど、距離感も極端になりがちです。関係が不安定なのです。<br />
一方、なんとなく…？と、日々なんとなく手に取る香水は、距離感もゆっくりゆっくり時間をかけて縮まっていくので、土台が強固になりますから、ちょっとのことでは関係も崩れません。<br />
　　　　　　<br />
◆運命の香りというのは、最初から運命の香りとして存在しているわけではなく、自分とその香水との関係性を「育ててゆく」ものです。<br />
日々その香りに感謝しながら関係性を育ててゆくのです。この気持ちは大切です。<br />
「いま使っているこの香水よりも、もっと縁の深い香水に早く出会いたい」と他の香水に目移りした状態で使い続けると、その香水は悲しみます。(笑)<br />
ともかく先のことは分からないので、あっさりと「よろしくね☆」と思いながら使うほうが、はるかに仲は深まります。<br />
　　　　<br />
◆今現在、そういう香りになかなか出会えず、もどかしい思いを抱えている方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。丁寧に育てれば、どんな香りだって、運命の香りに育てあげることが可能です。（抜粋、以上）<br />
　　　　<br />
－－－－－<br />
　　　　　<br />
“愛で愛は芽ばえる”<br />
「こちらが真の愛情をもって接すれば相手も悪い気はしないだろうし、やがて心をひらいてくれるかもしれないけど、ひらいてくれなくてもOK、見返りは期待しない。どんどん愛せ。愛情は無限なんだからケチケチしなさんな。」<br />
・・・そう自分に言い聞かせていた二十歳のころの私は、けなげでした。(笑)<br />
　　　　　　<br />
香水も、人間関係も、見返りを期待しなければ、残るは美しい感謝だけです。<br />
その美しい感謝をいかに維持するか。テンションは高く。ノイズにも負けずに。<br />
これは便利なコツです。<br />
気に入っていただけましたら、どうぞご利用ください。<br />
　　　　　　<br />
結婚して幸せになりたいという憧れにも似てますが、結婚後の生活で今よりツラくて苦労することもあるだろうけれど、それでも結婚したいと思うほどの強い覚悟があれば、その人は未来も明るく発展していくと思います。なぜなら見返りを期待していないからです。<br />
思いがけず幸せな生活をさせていただいています。と何十年か後に笑顔で過ごしているかもしれません。<br />
その状態を見た独身の人が、結婚するとああいうふうになれるんだと憧れて、ならば早く自分も結婚したいぞ！と思うと、なかなかそういう状況がやってこない。けれども、そんなことはまったく考えたことのない人が、相手のことが好きでたまらなくて、この人に出会えた自分はなんて幸せなんだろう！神様ありがとうございます！と感謝していると、思いがけず相手との関係がぐんぐん急接近、どんどんうまくいくようになる。という法則は確実に存在します。<br />
　　　<br />
香水も、まったく同じです。　　　<br />
　　　　<br />
「永遠に私の気に入る香りでいてくれるのなら、私はその香水を大切に愛用します。」<br />
というスタンスは、<br />
「あなたが永遠に私のことだけをたっぷり愛して満足させてくれたら、私もあなたを愛してあげます」というのと同じです。<br />
先に条件を掲げて、まず相手に要求しているのです。<br />
　　　<br />
そんなもどかしいやりとりをしていたら、人生の時間がもったいないです。<br />
　　　<br />
香水でも人でも（恋人でも友人でも仕事関係者でも同性でも異性でも物でも動物でも植物でも空気でも…）どこかで何かと出会ったら、まずは、こっちから先回りして愛するのが発展の近道です。こういう条件を満たすものならば私は愛せます、というものが目の前に現れるのを待っているのは、あまりにも時間がもったいないです。<br />
とりあえず感謝して大切に想いながら接していけば、その香水とも仲が深まるし、万一その香水がダメだったとしても悔いなく次の香水へ行けるし、前よりも良い条件のものにめぐりあえます。<br />
見返りを求めているうちは、出逢った香水の魅力にもなかなか気づけません。<br />
関係性を育てるということは、なにも香水が自分好みの香りに変化してくれるわけじゃなくて、自分の気持ちが変わることによって今までは見えていなかったその香水の魅力にどんどん目が行くようになる。だからますます大好きになって仲が深まるのです。<br />
それが香水の真相です。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
私には、なんとなく以上のような軌跡が見えますので、それについて書かせていただきました。長くなりました。<br />
　　　　<br />
　　　 <br />
何はともあれ大丈夫です。安心してください。未来は早く、すぐに明るくなります☆</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>香り商品について思うこと、お仕事、ほか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xianxian.tv/2009/08/post_260.html" />
   <id>tag:xianxian.tv,2009://1.273</id>
   
   <published>2009-08-28T07:31:27Z</published>
   <updated>2009-08-28T08:04:27Z</updated>
   
   <summary>◆『アラウ』について アラウ（arau）という名前の洗剤。この香りについて、ある...</summary>
   <author>
      <name>ささもとくによ</name>
      
   </author>
         <category term="Essay ch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://xianxian.tv/">
      <![CDATA[<p>◆『アラウ』について<br />
アラウ（arau）という名前の洗剤。この香りについて、ある方と意気投合したのです。<br />
アラウは、石鹸とかもあって、いろいろ商品が出ていますが、香りを中心に見ると、私は洗剤が一番好きです。<br />
…なぜか謙虚な感じがする香りだと思います。（笑<br />
これはスペアミントですね。<br />
ラベンダーもたしかに効いていますが、スペアミントが支えるバランスがぴったりで気持ちいい。<br />
で、洗い上がりの香りが、ちょうど、シソの葉のような香りになる。シソ科なだけに。<br />
　　　　　<br />
他メーカーの・・・ナチュラルな印象をにおわせる某ロク○タンの香りモノの商品とか、そういう香り商品よりも、アラウのほうが、はるかに気が利いてると私は思います。（そもそもロク○タンさんは、シアバター系の商品で充分に利益を得たといますから、ね（笑）<br />
　　　　　　　　　　<br />
（アロマオイルの）エッセンシャルオイルのスペアミントの香りは、時間がたつと香りが変化してしまうのですが、一番最初の香りは、なんともフレッシュで素晴らしいです。<br />
そういったスペアミント精油が香水に使われている場合もあるけれど、私が嗅いだ感想としては、…なんとなく、時間の経過とともに残るスペアミントの香り（変化したスペアミントの香り）が全体の負担になっているような気が…そんな気がする香水が多い…ような気がする。気のせいかも。（笑）<br />
スペアミントの香りって、時間が経つと、どんどん真面目な面影を見せてくるようなイメージがあって、それがフレグランス全体の負担になるのではないかと思うわけです。最初はフレッシュなんだけどね。<br />
　　　　　<br />
※ところで「ペパーミント」と「スペアミント」どちらもミントですが・・・<br />
ペパーミントだと、冷たくて細い針が突き刺さるかのごとき“クールな風”を感じますが、<br />
スペアミントは、“しっとりとした風”を感じます。粘土が飛んできて肌に貼りついたような、ひんやり感というか。…意味不明な表現でごめんなさい（笑<br />
ペパーミントが針で刺したような、ごくごく小さな「点」で感じる香り。というふうに表現するならば、<br />
スペアミントは「面（面積）」を感じる香りです。<br />
　　　<br />
　　　　<br />
◆最近では、フレグランス調の洗濯洗剤なんかも出ています。花柄のパッケージの某商品など。<br />
・・・うーん、でもこれ、２回ぐらい使ったら飽きそうだよ？（笑）ごめんなさい、べつに悪口とかじゃないです。本音です。<br />
香りに、いわゆる「遊び」の部分が全然ないから、嗅ぐ人はみな強制的にゴージャスな不に気にもっていかれそうな、そういうふうに仕向けられそうな感じがして、それが精神的にちょっと窮屈かなって…<br />
　　　　<br />
『遊び』という言葉<br />
辞書には、こうあります。</p>

<p>(1)遊ぶこと。 <br />
「―に夢中になる」<br />
(2)賭(か)け事や酒色にふけること。遊興。 <br />
「―人」<br />
(3)仕事がないこと。暇なこと。 <br />
「これを納めたら当分―だ」<br />
(4)気持ちのゆとり。 <br />
「―心」<br />
(5)機械の連結部分が、ぴったりと付かないで少しゆとりがあること。 <br />
「ハンドルの―」</p>

<p>…上記の中で、今回ここで私が述べた「遊び」とは、（３）（４）（５）あたりの意味を指します。<br />
無駄な部分も必要とか、ゆとりの部分とか、ブラブラしてて暇な感じとか、そういう事ですね。</p>

<p>余談ですが…<br />
「ものすごい高学歴なのに前歯が抜けたまま笑う中年男性」にお会いしたことがあって、これぞ天の配剤だと思いました。（笑<br />
これぞアコードですよ。<br />
私なんかは逆パターンで、「勉強が全然ダメで、小学校のときに歯がきれいな生徒として学校代表に選ばれたことがある」と。<br />
・・・ありゃ、「遊び」の話とはちょっと違ったな。まあいいや。<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
◆最近の香水にも、同じような「遊びのなさ」を感じてしまったりするのですが、特に某Ｇ社とか。でも、それはそれで各人の好みだと思います。私は遊びがあるのが好き。もしかしたらゲラン社（あ、書いてしまった…）は、遊びという発想そのものが好きじゃなくて、そんな発想は眼中にないのかもしれない、とか思ったりもするし。（笑<br />
私は、遊びの部分がないと、使っていてもキャラクター存在位置がワンパターンだから、結局すぐに飽きちゃったりで長続きしないので、香りを診るとき、「遊び」が、どこに、どれくらいあるか、真っ先にチェックします。<br />
　　　　<br />
でも、ほとんどの人は、遊び部分には目が行かないので、商品を手に取ったとき、香りの印象（香調）だけで判断しちゃうんですね。「こういう香りはあまり好きじゃない」とか「いい香りじゃん！」とかって。<br />
表面的な「香り」しか見てない。<br />
でも、そういう表面的な香調しか見ないで買うと、気に入って買ったはいいけど結局途中で飽きて使わなくなっちゃった、とかね。そうなりやすいです。<br />
食べ物でいうと、一口目で早くも完全に美味しいと思える料理は、最後のほうになると飽きてくる、という理屈に近いかな？？？　一口目の出だしは結構おいしい、と思う程度で、だんだん食べ終わりが近づく頃に満足してくるっていう計算のほうが、持続性があります。この場合は、『味に「遊び」がある』といえるでしょう。味に遊びがあると、そういうふうな後半戦を重視した時間の山をえがいて舌が満足するように設定されます。<br />
　　　　　<br />
私は、味にしろ香りにしろ、この「時間の山」の想定がすごく大事であると思ってます。いかにピークを後ろへ持っていくか。<br />
そして、いかにピークまで使いつづけさせるか（強い魅力を感じるまで、あきらめずに使いつづけさせるか）、そこまで引っ張る力があるかどうか。<br />
商品の魅力は、その２点にかかってくると思うから。<br />
　　　　　　<br />
もちろん一般消費者の方が、そこまで意識するはずもないので、第一印象のインパクトをいかに強調するかでセールスを伸ばそうという戦略のほどこされた香り商品で巷はあふれています。<br />
しかし、これも臨界点にきたと私は思います。<br />
だって結局はリピート購入されないわけだから。そうなるとメーカー側もなんとか目新しく見せようとリニューアルしたりモデルチェンジを繰り返さざるをえない。そんなこんなでメーカーもお客さんも、お互いに、その繰り返しに疲れているのではないかと。<br />
　　　　　<br />
ゆるやかな「時間の山」をえがく香り商品が生き残るのは、今までは大変なことでしたが、これからは少しずつ改善されてくるのではないでしょうか。<br />
長いあいだ使っていくうちに、じわじわと、だんだんその良さ素晴らしさに気づいていくタイプもあるわけで。それを消費者が買い物の時、第一印象で即判断するのは難しいかもしれませんが、一度使えばリピートされますから、地道に増えていくはずなんです。クチコミで広がったりとか、「あ、なんかいい香り！それ何の香り？」などと人から人へ伝わってゆく。<br />
　　　　<br />
そういう商品に共通する点は…<br />
香り全体の中で、植物のエッセンスのようなものが謙虚に呼吸をしているかのごとく、けなげで、がんばれ！って応援したくなる。そんな性格が共通点です（笑）<br />
主役が決して威張ってない。けなげなんだけど、華がある。「けなげ」だけでは弱いし、華があるだけでもダメ。けなげで華があるのが最良。<br />
　　　　　　<br />
私は、そういった地道な本質をもつ香りに惚れることが多いです。真理ですね。香りは縮図です。<br />
そこらへんを瞬時に見抜くプロ。（笑<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
◆そういえば、『ファーファ』に無香性が出ていて驚きました。<br />
他の柔軟材と一緒に使ったときに香りがケンカしないための配慮のようです。<br />
こんなに素敵な香りなのに、他の商品に香りを譲るなんて！なんて謙虚なんでしょう！！（笑<br />
　　　　　<br />
正しい人間ほど、他者の意見を尊重しますね。<br />
　　　　　　<br />
　　　　　</p>

<p></p>

<p>◆快速メールどうもありがとうございます。</p>

<p>hotmailなど、一部メールがお受けできなかったそうで、ごめんなさい。<br />
携帯から送っていただく方も多いです。おそらく携帯からでしたら大丈夫だと思います。ただ、送って下さる方が受信許可のところでドメイン指定（迷惑メール対策）をされていますと、私からの返事が届かないこともあるかと思いますが、こちらには届いておりますのでご安心ください。<br />
　　　　<br />
どうしても私のアドレスにＥメールが送れない（エラーになってしまう）という方で、…私の本を出させていただいた出版社のポプラ社さんに直筆のお手紙をくださる方も、たまにいらっしゃいます。<br />
以前、いただいたお手紙を開けましたら、<br />
「ささもとさんのエッセイは、良い。」<br />
という豪快な文章があって、すごく嬉しかったです（笑）お褒めいただけて光栄です。<br />
…断言する人って、なんか好きなんです。私も、何も根拠ないことを断言するから。っていうか、断言するときは根拠のない時だよ（笑）直感だもん。直感は理屈を凌駕するのさ♪<br />
そんなわけで断言する人には、なんとなく親近感を感じるのです。<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
◆お仕事<br />
香りのことで、いろんな方がご親切にお仕事のお話を下さったり、いつも大変お世話になっています。<br />
ご縁のある皆様がとても気を使ってくださって、ご丁寧に、お仕事をまわしてくださるので、今のところ奇跡的になんとか生かしていただいてます。<br />
…香りのことなら何であれ、「お金のことはどうぞお気になさらないでください」とか言ったりして恐縮してます。（笑<br />
香りは、あくまで気持ちでさせていただいていることなので、この先もし生活費が迫ってきたらバイトしようと思ってます・・・私をアルバイトに雇っていただければ、の話ですが。（笑）<br />
経理とか、苦手なことをすると迷惑をかけてしまうからなぁ。<br />
そして原稿書きもヘタでした…。<br />
そんな私に何ができるのか。自分でも分からない。（笑<br />
　　　　　<br />
でも私でお役に立てることがあれば、何でもご利用くださいませ☆<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
快速メールもお待ちしております。<br />
…ちなみに、お返事に、こんなダラダラ快速日記をたまにお付けしています→「昨日８０年代アイドルみたいなスカートを買ってしまいました。すごく趣味が悪いんです。あまりに趣味が悪いので、はいてみたくなりました。ちょっとした冒険心です。私がはくと『鏡の中のマリオネット』ってカラオケで歌う人みたいなので、友人と会うときは先回りしてこちらから歌うことにしています。」<br />
快速日記が付かない時もあります。おみくじ的な存在です。<br />
　　　　<br />
♪きゃがみのー中のマリオネッッ！！♪<br />
それではまた、こっそり更新しますね☆<br />
　　　　　</p>]]>
      
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